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オーストラリアでの肌荒れが心配?原因と対策を紹介

by Chisaki

 

オーストラリア留学・ワーホリが決まって楽しみ!

でもそんな楽しみの裏腹に、慣れない国での生活における「肌荒れ」への不安が大きい人は多いはず。

 

わたしも渡航前は不安でした…

 

この記事では、実際にオーストラリアで1年を過ごしたわたし(23才・アトピー持ち)の肌荒れ対策をご紹介。

オーストラリアでありがちな肌荒れ要因と対策法がわかる記事となっていますので、まずはご一読を!

 

オーストラリアの肌荒れ要因

 

オーストラリアで生活するなら知っておきたい、肌荒れ要因をご紹介します。

人によって肌の調子が悪くなる要因はさまざまなので、自分の天敵を把握しておきましょう。

 

1. 空気の乾燥

 

オーストラリアは乾燥大国だと言われているとおり、実際に「乾燥してるな…」という日が多いです。

東京とシドニーの1年間の平均湿度を比較してみました。

 

  東京 シドニー
1月 54% 62%
2月  56% 64%
3月  65% 62%
4月  66% 59%
5月  71% 57%
6月  80% 57%
7月  77% 51%
8月  77% 49%
9月  86% 51%
10月  74% 56%
11月  72% 58%
12月  61% 59%

参照:気象庁:過去の気象データ

weather atlas

シドニーは真夏でも湿度が62%までしか上がりません。

夏は過ごしやすいですが、それ以外の季節は肌がかなり乾燥するので注意です!

 

 

2. 硬水(地域によるので注意!)

 

数年前アデレードに旅行で訪れたとき、「硬水」のせいで肌がかなり荒れました(泣)

 

硬水って?

 

硬水にはカルシウム・マグネシウムが多く含まれており、乾燥肌の人にとって「刺激」となるので、肌荒れしてしまうことが多いです!

 

 

そのときは、オーストラリア=硬水と思っていたんですが、実は地域によって異なります

 

出典:https://www.beanscenemag.com.au/

  • 色が濃い地域=硬水
  • 色が薄い地域=軟水

 

軟水◎ 硬水
・メルボルン
・シドニー
・タスマニア
・ブリスベン
・アデレード
・パース

 

同じ州内でも地域によって変わりますが、だいたいこんなところです。

人によっては「硬水・軟水」なんて関係ない!という人もいるでしょう。

ただわたしは「硬水」の国に行くとすぐに肌が荒れるので、これはかなり重要ポイントでした。

 


シドニーを渡航先に選んだのは、実は軟水だからという理由もあります!

 

「硬水」で肌が荒れてしまうという人は、メルボルン・シドニー・タスマニアを渡航先に選ぶのがおすすめです◎

 

 

3. 紫外線

 

オーストラリアの紫外線は日本と比べてもかなり強め。

とくに夏は、ちょっと外にいるだけでも肌がヒリヒリしてくるくらいです。

 


日焼け止めが必須!

 

日焼け止めはオーストラリアで買えますが、愛用のものがあれば持参するのもよいでしょう。

 

 

4. 甘いスイーツ・ファストフードの誘惑

 

スーパーに買い出しに行くと物価の高さに心が折れるオーストラリアですが、スイーツやポテトチップスなど体に悪そうなものは大容量かつ安価で手に入ります

 

納豆と豆腐を安くしてください(泣)

 

ドミノピザが1枚5ドル(約375円)のところ、10ドル以上かけて自炊をしたいとどうしても思えない

そんな豪での食生活は、気をつけないと本当に3日連続ファストフード、毎日チョコレートに

お気をつけください!

 

▲値下げでシナモンドーナツ(12個!)が75円以下

 

この国は「ヘルシーな食事をしなきゃ」という決意をすぐにぶち壊してくるので…。

 

 

オーストラリアでの肌荒れ対策

 

オーストラリアのシドニーで生活しているわたしが、毎日ささやかながら「肌荒れ対策」としてやっていることを紹介します。

 


本当にささいなことですが…

 

参考になれば嬉しいです♪

 

 

1. 水を1日2L飲む

マイボトル

 

ギリシャ人の彼はわたしによく「Drink water!」と言ってきます。

海外の人って大きなマイボトル持ち歩いてるし、1日に2L以上の水を飲むことをノルマに生きてそう(笑)

でも確かに「美肌」とか「ダイエット」と調べると、必ず水をたくさん飲むことが推奨されていますよね。

外が乾燥しているなら、内側から潤そう♪という気持ちで、水をこまめにたくさん飲むように心がけています。

 


物価の高いシドニーでは、マイボトルがあると便利!

 

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2. 食事に気を遣う

 

これはわたしもまだまだ完璧にできていないんですが、野菜やフルーツなど栄養のあるものを食べるように心がけています。

オーストラリアで安く買えるヘルシー食材はこちら。

 

食べるリスト

 

  • ナッツ
  • フルーツ
  • ギリシャヨーグルト
  • 高カカオチョコレート
  • オートミール

 

 

特にナッツは日本よりかなり安いうえ、肌にいいのでおすすめです◎

 

 

3. シャワー後はフェイスパック

 

毎晩のスキンケアとして、日本製のフェイスパックをしています。

オーストラリアのブランドのものはよく分からない、そして日本のものが確実にわたしの肌に合うので。

日本から持参したストックは底を尽きたので、今はアジアスーパーで購入しています。

 

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↑この「サボリーノ」は、海外でも人気なのかアジアスーパーの美容コーナーに行くと必ず置いてます。

ただ値段が24-26ドル(約1,900円)とお高め。

 


フェイスパックは日本から大量に持ってくのがおすすめ!

 

スーツケースに余裕があれば、ストックを多めに持っていくとかなり役立ちます。

 

 

4. 皮膚科医推奨の保湿クリームを使う

ドラッグストアの皮膚科医推奨商品コーナー

 

オーストラリアの薬局には、「Dermatologist recommended(皮膚科医推奨)」のクリームがたくさん。

大容量でコスパもよいのでたっぷり使っています。

 

▼わたしが愛用している保湿・ボディケアアイテムはこちら

 
 
 
 
 
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オーストラリアのドラッグストアで買える、わたしのおすすめ商品10選はこちら

 

 

5. アトピーが出たら「ステロイド」を上手に使う

アトピー持ちのわたしは、季節の変わり目に蕁麻疹のような肌トラブルが起こりがち。

そんなときは、一時的にステロイドクリームを使って対処しています。

 

あまり頼りたくないけど、かゆいので…

 

 

6. ストレスを溜めすぎない

 

食事に気をつける、運動をする…など気をつけるべきことはたくさん。

でもストレスを溜めすぎないのも同じくらい大切です。

あれもダメこれもダメと制限しすぎの生活を送ってると、ストレスで肌荒れが悪化します(経験済み)

 

▲シドニーの「Pancakes on the Rocks」にて

 

食べるのが大好きなわたし、食べるときは罪悪感を感じずに「おいしい!これで頑張れる」と思いっきり食べています。

 

 

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肌荒れ対策をして、留学生活を楽しもう!

 

シドニーで1年を過ごしたわたしの肌荒れ対策をご紹介しました。

日本と空気・水・食事など違うところが多い海外での生活は、ときに肌への負担となり荒れてしまうこともあります。

水をたくさん飲むなど、自分でコントロールできるところは気をつけていきましょう。

 


頑張りすぎてストレスになっては逆効果!ゆるく頑張りましょ♡

 

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