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Webライターのメリット・デメリット|フリーランスライターのわたしが語る

by Chisaki

webライターのメリット・デメリット

 

「webライターなら自宅で楽しく稼げる」

ネットではよくこんなことが言われていますが、それって本当なの?って思いますよね。

 


ぶっちゃけ、webライターってどうなの?

 

結論から言うと、webライターという仕事は「楽ではないが、向いてる人には天職」といったところ。

この記事では、フリーランスのwebライターのメリットとデメリットを包み隠さず綴っていきます。

2-3分くらいで読めますし、webライターのよし悪しが分かるのでまずはご一読を!

 

 

webライターのメリット

webライターのメリット

 

webライターのわたしがいつも切実に感じているメリットはこちら。

 

  • 好きな場所・時間に仕事ができる
  • 在宅勤務で会社員並みの収入が得られる
  • 好きなことについて書ける
  • 人間関係のストレスが消える
  • 文章力やスキルが身に付く
  • リスクが比較的低い

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

 

好きな場所・時間に仕事ができる

 

webライターは会社専属でない限り、勤務場所・時間ともに自由

自宅はもちろん、お気に入りのカフェや旅先、インターネットさえあればどこでも仕事ができます。

 


まさにノマドワーカーですね!

 

「ノマド」とは?・時間と場所にとらわれない働き方
・遊牧民や放浪者を意味する英語の「nomad」から派生

 

そもそもの話、わたしはノマドワーカーになりたくてwebライターを目指し始めたんです。

webライターになれば(※向き不向きはあり)、朝起きるのが苦じゃなくなりますよ◎

また、身支度や通勤がないので、8時間働けばそれで終了なところも気に入ってます。

 

 

在宅勤務で会社員並みの収入が得られる

 

在宅でライターと聞くと、副業?のような稼げないイメージがあるかもしれません。

でもwebライターは、頑張れば・・・・会社員並みの給料を稼げます

ユーチューバーでも収入にばらつきがあるように、向き不向きや努力にもよりますが、月に30万円以上稼ぐライターがいるのは事実。

文字単価アップやスキルアップでより稼ぐチャンスが狙えるので、とっても夢のある仕事だと自負してます。

 

 

好きなことについて書ける

 

最初のうちは難しいですが、経験値がそこそこあるwebライターは仕事を選べます。

自分が興味のあるジャンルの記事作成の案件を取りにいけば、好きなことについて書いてお金がもらえるというかなりの好条件。

 


仕事は仕事でも楽しみながら書ける内容だと、自然とよい記事になります♪

 

仕事をしながら「好き」に携われるのは嬉しいですよね。

わたしなんかだと、自分の経験を活かした「英語学習」や「オーストラリア」、興味のある「コスメ」や「海外旅行」について書かせてもらうことが多いです。

 

 

人間関係のストレスが消える◎

 

毎日ありがたみを感じている、個人的最良ポイントがこれ。

webライターとして築く人間関係はは基本メッセージのやりとりのみです。

そしてほとんどが「依頼主⇄請負人(わたし)」というものなので、上下関係や繁雑な人間関係がありません

 

「あの人と何話そう?」とか「わたし皆にどう思われてるんだろう?」とか、いらぬ心配をしなくてよいので、ストレスなく過ごせます。

人間関係で悩みがちな人は、フリーの働き方にはかなりのメリットを感じること間違いなしです。

 

 

文章力やスキルが身に付く

 

webライターは書くのが仕事。

毎日1万字を生産していると、必然的に文章力はUPします。

また、文字単価をあげるにはSEOライティングを学んだり、より読みやすい文章の書き方を勉強したりとスキルアップが欠かせません。

 


もっと頑張らなきゃ!!

 

ライターをやっていると、数ヶ月前の自分では考えられないくらい成長できます。

有益なスキルを身に付けたい!そんな人にもwebライターはもってこいです。

 

 

リスクが比較的低い

 

「フリーランス」と聞くと、自分で起業するの?とリスクが高そうなイメージかもしれません。

でもwebライターなら、始めるのに必要な初期投資はパソコンくらい◎

また、1日数時間から気軽に始められるので、将来的にフリーで働きたい人がリスクを負わずに始められます。

 

 

webライターのデメリット

webライターのデメリット

 

どんな仕事にもメリットがあればデメリットも存在します。

webライターにはどんなデメリットがあるのか、実際に見ていきましょう!

 

  • 人並み以上の自己管理能力が必須
  • 月収が毎日変わる(不安定)
  • 有給休暇や福利厚生がない
  • 「経験」がないと仕事が見つかりにくい

 

 

人並み以上の自己管理能力が必要

 

どんなにライターの仕事が好きでも、人間なら誰だって時に怠けたくなってしまうもの。

フリーの仕事は人目がないので、さぼろうと思えばいくらでもさぼれるんです。

かったるい月曜日に「もう1日だけ休んじゃおう♪」たって、誰にも文句を言われません。

 

さぼる・怠ける・甘えるのが簡単だからこそ、人並み以上の自己管理能力が必要不可欠

フリーのwebライターに基本給なんてものはないので、さぼればさぼるだけ収入は目に見えて激減しますからね(泣)

そんな在宅ライターには、低い自己管理能力は死活問題です!

 

 

月収が毎月変わる(不安定)

 

webライターに「基本給」や「月収」という概念はありません。

言ってしまえば「出来高制できだかせい」な仕事なので、はたらいた分だけ稼げます。

 

文字単価の高い案件をたくさんもらえた月は稼げるし、逆にあまり仕事をしなかった月の給料はいとも簡単に激減。

仕事に「安定」を求める人からすると、不安が付きまとうのでストレスに感じるかもしれません

 

 

有給休暇や福利厚生がない

 

webライターをしていて酷なのが、有給休暇がとれないこと。

「海外旅行」に行くってなっても、渡航先でパソコン作業をしている自分の姿を想像してしまいます。

もちろん数週間の休みを取ることはできますが、その分の収入は減ってしまうので気軽に休めないのが現実。

 

また、育児休暇や病気になった時の手当などがないのは、まさにフリーランスのデメリットではないでしょうか。

※フリーライターの休みの取り方・福利厚生の欠如に関しては、よい対策が見つかったら追記します!

 

 

「経験」がないと仕事が見つかりにくい

 

webライターの多くは、Crowd worksのようなクラウドソーシングサイトにて案件を探します。

ただ、「実績」がないとなかなか案件をもらないことも…。

はじめるのに特別な資格や条件がないからこそ、「実績」や特別なスキルがないと何万といるライターに埋もれてしまいやすいです。

わたしもライターになってすぐの頃は、たくさんの案件に応募しては落ちて…の繰り返しでした。

 


この時期がいちばん辛かった!

 

これはブログやフリーランス一般にも言えることですが、「ゼロからイチ」がいちばん難しいです。

なにごとも「はじめ方がわからないとき」がいちばん辛かったりしますよね。

ライター案件をいくつかこなして実績が増えれば、自然と「イチから10、100 」とあとは努力次第でどんどん伸びます◎

 

 

おわりに…

webライターのわたしが、普段から感じているメリットとデメリットを紹介しました。

給料の不安定さや、福利厚生がないなど、ちょっと不安になることもありますが、総合的に見てわたしはwebライターの仕事が好きです。

この記事で紹介した「メリット」を読んで、ちょっとでもライターの仕事に興味を持ってもらえたら嬉しく思います。

 

 

 

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