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【留学・ワーホリ】日本から持ってきて良かったものと現地購入でOKなもの

by Chisaki

海外ワーホリ 持ち物

 

「これから1年間海外に行くことになった!」

そんな時に地味に困るのが、何を持っていくかの取捨選択ですよね。

ネットで調べれば調べるほど、あれもこれも…と全部スーツケースに放り込みたくなりますが、持ってける量には限りが…。

そこでオーストラリアにワーホリで来た私が「日本から持ってきて正解だった品」と逆に「現地で買えばOKという品」を紹介していきます。

 

日本から持ってきて重宝したもの

 

日本を出る前に「日本から絶対に持ってくべきアイテム15選 」という記事を書いてますが、この記事は実際に海外に来た後に気付いた本当に必要だと思ったものだけ・・を紹介していきます。

 

①生理用ナプキン

 

いきなりリアルな話から入りますが、これだけは私はいくらあってもありがたい品です、切実に…。

 

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月に1度、ありがたみが身に沁みます

 

「海外の生理用品でも全然大丈夫ですよ!」なんて声もあったので、「生理マットなんてどれ買ったって大差ないでしょ」と思ってたのが甘かったです。

日本と海外の生理ナプキン、大差あります。

 

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オーストラリアのドラッグストアで買ったナプキン…驚きの着け心地の悪さでした

 

日本の生理ナプキンってすごく繊細・丁寧に作られててフィット感と安心感がすごいんですけど、オーストラリアのやつはひとことでいうとざつ

※あくまで個人の感想です。

 

オーストラリアの生理用品売り場

▲ドラッグストアに並ぶ生理用品

 

海外製のナプキンを着けていた日はとにかくそわそわしました。家に常備してある日本のナプキンがなくなったらどうしようと怖いです。

これから長期間海外に行かれる女性の皆さんは、ぜひスペースの許す限り生理用品をたくさん持っていってくださいませ。

 

 

②お茶パック

ほうじ茶のパック

 

「水よりもお茶が好き」という私のような人は、絶対に日本から水出し可・・・・のお茶パックを大量に持っていったほうがいいです。

海外では日本のようにコンビニや自販機で緑茶はまず売っていません。(※アジアスーパーに行けば手に入りますが、かなり高いです。)

となると海外で日常的に飲むのは「水」の一択となります。ソフトドリンクをずっと飲み続けるわけにはいかないですもんね…。

でも私は「水」を飲むのがあまり好きではないので、いつも水筒に水道水+お茶パックでお茶を作って飲んでいます。

私は毎日お茶を飲みたいので、お茶パックはいくらあっても足りません(笑)

海外でも買えなくはないですが、やっぱり日本の2倍以上の値段するし、そんなにスペースを取るわけでもないので、大量に持ってくることを私はおすすめめします。

 

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お茶が大好きな人は大量にお茶パックを持っていきましょう!

 

 

③化粧水

 

私は化粧水を最近は使わないので大丈夫でしたが、毎日化粧水を使ってるという人は絶対に日本から持参してください

保湿クリーム等のクリーム系は現地調達が可能なんですが、化粧水だけはどこを探しても売ってません。(アジア系ビューティーストアや無印良品で高値で売られている日本の化粧水を除く…)

 

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オーストラリアには「化粧水」という商品カテゴリーが存在してなさそうです(笑)

 

特に日本製品を取り扱う店が少ないような地域では、「現地で買えばいいっしょ!」なんて思ってると本当に化粧水難民になってしまうので気をつけましょう。

 

 

海外調達で満足だったもの

嬉しそうに買い物する女性

 

続いて「これは現地調達で十分だ…」と感じたものを紹介していきます。

 

①シャンプー・リンス

 

「これじゃなきゃ絶対ムリ!」というこだわりがない私のような人は、現地調達で大満足

日本人でも馴染みのある「パンテーン」といったブランドもあるので安心ですし、ドラッグストアでセール時期に買えば日本で買うより安く大容量のものが手に入ったりもします。

 

 

②洋服

 

もちろん必要最低限は日本から持参した方が良いですが、あれもこれも…と大量に持って来る必要はないと気づきました。

どこに行っても「H&M」があるので、特に服に困ることはまずないです。

それにシドニーに関しては、ユニクロや無印良品まであるという至れり尽くせりなので本当に何も困りません(笑)

 

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ゾゾタウンは恋しいけどね…(笑)

 

気軽に色んなブランドが変えちゃうネット通販が恋しくなったりはしますが、「買える服がない!」と困ることはないのでご安心を…。

 

 

③保湿クリーム

オーストラリアのドラッグストア

▲ドラッグストアで買える「Aveeno」製品

 

日本から持ってきた方が良いものとして「化粧水」を挙げましたが、保湿クリームに関しては現地調達で私はすごく満足でした

というのもオーストラリアのドラッグストアは、「dermatologist recommended(皮膚科医推奨)」の保湿クリームの品揃えが素晴らしいです。

「QV」「 Cetaphil」「Aveeno」「dermaveen」など、アトピー持ちの人でも使える肌に優しい商品がずらっとドラッグストアに並びます。

 

 

④日焼け止め

 

日焼け止めも特に日本からは持って行かず、現地で調達しましたが売っている種類も豊富で簡単に手に入れることができました。

オーストラリアの日差しは日本より明らかに強いので、もはやオーストラリアでオーストラリア用に作られた日焼け止めの方が安心な気もします。

 

ちなみに私が愛用しているのはこちらの「Dermaveen」という肌に優しいシリーズの日焼け止めです。

オーストラリアで購入した日焼け止め

 

オートミールが主原料で作られている「Dernmaveen」シリーズはボディーソープを先に使っていてかなり良かったので、日焼け止めも購入してみました。

アトピーで肌が敏感だけど日焼け止めはちゃんと塗りたいという人に強くお勧めします。

 

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オーストラリアのドラッグストアで購入できます♥

 

おわりに…

 

オーストラリアのシドニーにワーホリで来ている私が、日本から持ってきて良かったものと現地調達で満足いってるものを紹介しました

 

こう見てみると「日本から必ず持ってくべきもの」って正直のところ、渡航先にどのくらい日本製品が普及しているのかによって大きく左右されますよね。

シドニーにはありがたいことにDAISOがあるので、「うわ、日本からあれ持って来れば良かった!」って時は頼らせてもらってます。

 

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渡航前に現地の「日本製品・日本食材の手に入れやすさ」のリサーチをお忘れなく…!

 

 

関連>>日本から絶対に持ってくべきアイテム15選

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