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作業が捗る?|カフェ作業のメリットとデメリット

by Chisaki

カフェ作業のメリットとデメリット

 

「集中して作業がしたい!」

そんな時、私はよくカフェに行きます。

 


家でやればお金かからないのに…

 

確かに毎回コーヒー1杯に400円近く払うのはもったいない気もしますが、カフェと家とだと作業のはかどり具合がまるで違うんですよね。

 

 

そこで本記事では、カフェ作業が好きな理由(=カフェで作業するメリット)と②カフェで作業することのデメリットを真剣に考えてみました。

 

カフェでの作業が好きな理由とメリット

カフェで作業する様子

 

①誘惑が最小限

 

家での作業はまさに誘惑との戦い。

散らかった引き出しを整理したいな、ちょっとだけふかふかなベッドに横たわりたい…と次々と誘惑が襲ってきます。

 

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ベッドへ移動したらその時点でその日の作業は終了です(チーン)

 

でもカフェにいれば机の上にあるのは、パソコン・スマホ・コーヒーのみ。

スマホいじりたい欲さえ自力でコントロールできれば、他の誘惑はほぼ皆無です。

誘惑にすぐ負けてしまう私にとって、誘惑を一番コントロールしやすいのがカフェだと思っています。

 

 

②作業モードスイッチが入る

 

朝起きてネットフリックス見ながら朝ごはん食べてのんびりしているところから、「さ、やるぞ!」とパソコンに向かって作業を始められる人なんているんでしょうか?

 

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ずっとベッドでテラスハウスを見ていたい…

 

私は家にいるといつまでたってもダラダラしてしまうので、身支度に多少時間がかかってもカフェに繰り出してしまう方がトータルでコスパが良いです。

自宅を出てカフェに行くこと自体が、作業モードへの切り替えの手助けとなってくれるという訳ですね。

 

 

③人目がある

お客さんで賑わうカフェ

 

人目があることで、作業をしなきゃ・怠けられない精神が自然と高まります。

あとはちょっと恥ずかしいですが、「カフェでカタカタ作業している自分の姿」を客観的にイメージするとやる気が出てきたりもしますよね(笑)

 

 

④寝落ちしない

 

カフェで作業していれば、いくら睡魔が襲ってきてもさすがに寝るわけにいかないので、強い意思がなくても割と簡単に睡魔に打ち勝つことができます。

「勉強しようと思ってたのに気づいたら3時間も寝てた!」なんてことがよくある私みたいな人にはカフェでの作業がおすすめ。

 

 

カフェ作業のデメリットとは?

 

カフェでの作業が大好きな私ですが、時にはデメリットが頭をよぎり家での作業を選ぶことも…。 

私が個人的に感じているカフェで作業することのデメリットを紹介します。

 

①冷房効きすぎて激寒なことがある

寒そうに毛布にくるまるブルドッグ

 

特にチェーンのカフェでありがちなのが、冷房ガンガン地獄

上着を持ち歩かないような季節にこれが起こると最悪です。

 

 

これ本当にいちばん嫌いで、ほんとに誰得なの?って思います。

飲み物を買ったばかりなのに、寒すぎてカフェを5分で出ることになった時は本当に虚しい気持ちでした(涙)

 

 

②トイレが面倒

 

私は基本パソコン含め貴重品をそのまま放置してトイレにいけない心配性なので、ひとりでカフェで作業するにあたってトイレに困ります。

特に冷房が効いた室内でコーヒーを飲んでるとすぐにトイレに行きたくなるので困ったものです…。

 

 

③お金がかかる

 

当たり前ではありますが、やはり作業をしたい時に毎回カフェ通いするにはお金がかかります。

交通費とコーヒー代って意外とかさみますよね(泣)

 

 

④コンセントがないと長居できない

 

コンセント完備のカフェなら何の問題もないですが、コンセントがないと充電がなくなった時点で作業は強制終了

がっつり長時間作業がしたい時に限ってコンセントが見当たらなかったりするので、そういう時は家での作業の方が向いてると感じます。

 

 

おわりに…

 

普段からよくカフェでブログの記事を書き、ライター業務をこなしている私がカフェで作業することのメリットとデメリットを考えてみました。

お金がもったいないからカフェ禁止しようとした時期もありましたが、やっぱりカフェでの作業が私は好きで、これで作業が捗るなら元が取れてるかもという口実で最近はまたよくカフェに通っています。

 

 

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