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海外に来たらどうでもよくなった5つのこと

by Chisaki

 

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海外に出ると視野が広がるとか価値観が変わるって言いますよね。

 

今回私がしたいのは海外に出ると結構いろんな事がどうでもよくなって適当人間になるよねという話。

私が大学卒業して1年間ワーホリでオーストラリアに来て、現地の人々や社会に影響されてなんかもうどうでもよくなったことを書き残していきます。

海外に出てこんな風に考え方が変わることがあるのかと参考にしてもらえれば嬉しいです。

 

①学歴

 

日本では初対面で「大学どこ出てるの?」と聞かれることよくありましたが、オーストラリアに来てから出身大学を問われることどころか、大学卒の有無を聞かれることすらなくなりました。

 

日本のどの大学か聞いたとこで知らないからってのもあると思うんですけどね(笑)

 

まずオーストラリアで初めてのバイト探しをした時点で、「学歴よりも個人のスキルと経験が問われるってこういうことか。」というのを身に持って実感。

>>【オーストラリアワーホリ】仕事探しする時に知っておきたい5つのこと

 

そして自分の大学生活を忘れてしまうほどに学歴と無縁の生活を送った結果、学歴よりも人間力適応能力の方が役立つし大事だなと思うようになりました。

別に日本と海外どっちが優ってるという話ではないですが、日本で学歴コンプレックスに悩まされてるという人は一度海外に出てみると考えが変わることもあるかもしれませんね。

 

 

②人前でのキス(愛情表現)

 

オーストラリアでは街中だろうがカフェだろうが、1日1回は熱いキスを交わしているカップルを見かけます。

 

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す、すげぇ…

 

自分たちの世界に入り込んでキスしてるカップルを毎日見かけ続けると、正直慣れます(笑)平常心を保てるようになります。

日本にいた時、人前でキスしようとしてくると周りにいるお年寄りに注意されるんじゃないかとヒヤヒヤしてましたが、こちらでは全く人の目が気にならなくなりました。

>>外国人の彼に誰の前ならキスできるか聞いた結果。親や友達の前は?

 

もはや皆正々堂々と街中でキスやハグをしてるので、逆にイチャイチャといやらしい感じ(?)は不思議と感じないのです。

 

 

③肌の露出

 

真夏でもタンクトップで外出しようとしても、玄関まで行って「やっぱやめとこ…」ってなってた私。

オーストラリアに来て暑すぎるからというのもありますが、「みんな出してるしもういいや、むしろ出した方が馴染むんじゃ?」と思い普通にタンクトップで外を出歩くようになりました(笑)

 

▲シドニーのフィッシュマーケットにて

 

付き合い始めの頃、真夏にキャミソール+Tシャツを着てた私を見て彼が「なんでTシャツ着てるの?」と言ってきたのも今なら分かる気がします。

 

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それにしてもオーストラリアの女性の露出度には時に目のやり場に困ることがありますけどね(汗)

 

後ろ姿がもはや裸な人や、おしりが9割あらわになってる人とかもいて、「なんでもありだな…」と今でも心の中で驚いてしまいます。

 

 

④「年齢」意識

 

「何歳までには結婚して子供を産まないと…」「30歳なのにバイトなの?」

そんな発言がまかり通っている日本社会にいると、何となしに年齢を気にして生きるくせがついてしまいます。

 

オーストラリアでワーホリビザで働くにあたって、様々な国籍・年齢層の人と出会う機会がありました。

自分とは異なるバックグラウンドを持つ人たちと関わってみて思ったのは、「好きなことをするのに年齢って関係ないな」ということ。

異国の地でアルバイトをしながらパーティー三昧の毎日を送る28歳もいれば、大学院に行って「修士」を取得したいとアルバイトを掛け持ちしながら英語を勉強してる26歳。

中には「まだやりたいことが分からないから模索中だけど毎日が楽しい」と言ってる30歳の人もいます。

 

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自分が幸せなら何歳だろうと自分の好きなことを追求したっていいよね!

 

年齢で自分の行動に制限をかけてしまうのってもったいないなーと感じるようになりました。

私みたいに大学を卒業して“良い歳”してフリーター生活を送ってると、負け組のレッテルを貼られるような気がして時に気分が沈んでたことも正直ありましたが、最近はもう自分が幸せなら社会の目なんてどうでもいいやと思うようになりました。

 

 

⑤雇用形態

 

私が大学3年生の時に「就活をしない」という決断をとるにあたって、大学の進路指導の人から「いま新卒で正社員にならないともったいない」などと「正社員」ブランドを見せつけられたことがあります。

もちろんオーストラリアでもバリバリと働くキャリアウーマンがたくさんいるので、同じ考えの人もいるでしょう。

でもそれと同時に自分の好きなことをやりながら、カジュアル雇用で働いたりフリーランスと掛け持ちでパートタイムで働く人も多いオーストラリア。

そんな社会で生活をしていたら、雇用形態よりも自分の好きな(将来この道で進みたい)エリアで経験を積んだり、自分の好きな働き方を追求するのも自分さえよければ全然ありだなと思うようになりました。

 

 

おわりに…

 

生まれ育った母国を離れて海外で暮らしてみて、前は結構気にしてたけどどうでもよくなったな…と感じているものを書き綴ってみました。

ひとつ最後に言っておきたいのは、この記事だけを読むと日本よりも海外の方が住みやすいよと聞こえるかもしれないですが、トータルで結局は私は日本の方が住みやすいと思っています。

その辺は(日本の良いところ/オーストラリアの嫌なところ)はまた別記事にて語っていきますね。

最後まで読んでいただきありがとうございます♥

 

 

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