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オーストラリアで「高い…」とドン引くものランキング

by Chisaki

 

「オーストラリアは物価が高い!」と一度は聞いたことがあると思いますが、実際に何がどのくらい高いのか気になりますよね。

私が実際にオーストラリアのシドニーに滞在して、高すぎて引くわ〜ってものをランキングにて紹介します。

 

ちなみに

 

オーストラリアは最も物価の高い国ランキング8位

参照:Most Expensive Countries To Live In 2019

 

 

物価は高いけど、稼ぎも良いんじゃないの?

 

まずオーストラリアの物価の話をする前に「物価は高いけど、その分給料も高いんでしょ?」という質問に触れたいと思います。

 

\2019年10月現在の最低賃金は以下の通り/

  • 東京 1013円
  • オーストラリア 1461円

 

ただここで忘れちゃいけないのは、ワーホリ勢のほとんどは最低賃金以下で働いているという事実です。(参照:ワーホリ経験者45人に聞いた「時給はいくら?」

 

ワーホリ中の日本人の平均的な給料が$17(1215円)だとすると、それって東京の最低賃金25%増に限ります。

 

この記事を読み進めるに当たって、「オーストラリアでワーホリしたら25%増の給料をもらえる」というのを頭に入れて物価の違いを体感してみてください。

 

 

 

1位 家賃

 

オーストラリアで何が高い?って聞かれたら、私は「家賃!!」と声を大にして言いたいです。

 

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家賃の高さには本当に毎週ドン引いてます!笑

 

私と彼が今住んでいるシェアハウスのオウンルーム(※キッチン・バスルームは共有)で、週$360(2万7千円)します。

1ヶ月に換算すると、月$1500(11万2千円)ですよ!?

 

東京で月10万あれば結構良いアパートを借りれるのに、ここシドニーでは月10万も払ってシェアハウス(チーン)

 

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シェアハウスに住んでるのに、給料のほとんどが毎週家賃に消えてくのにすごく悲しい気持ちになりますね。

 

ちなみに月10万円の物件(シェアじゃない普通のアパート1室)をいくつか内見いきましたが、かなり古かったり汚かったりと「これは住めない」という物件ばかりでした。

 

交通の便が良い土地で良さげな1LDKのアパートをシドニーで借りるってなったら、最低でも月18万くらいは必要なくらい家賃の相場はかなり高いです。

 

シェアハウスとアパートとの月額差がおよそ約6万円なので、オーストラリアの若者のほとんどがシェアハウスに住んでいるのも納得ですね。

 

 

2位 ペットボトル飲料

 

私たち日本人からすると高いと感じる自販機ですら500mlのペットボトル飲料を160円あれば買えますが、オーストラリアではレベルが違います。

駅でたまに見かける自販機で値段を見てみると、なんとコーラ1本$4.5(340円)もしちゃいます!

 

 

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ディズニーランドで買うより高い!

 

スーパーで買っても、セールでない限り$3(225円)くらいするので、本当に謎です。

 

水もコーラも同じ3ドルならコーラ買おうってなるし、コーラの大きいサイズがセールになってて小さいのより安い時もあって、「この国は私に太って欲しいの?」ってよく思います。

 

 

日本のスーパーだと100円以下で買えるのが当たり前な私たち日本人にとって、驚きの値段設定だと思います。

 

 

3位 外食

 

良い感じのレストランで外食して高いなら分かるんですが、「ちょっと自炊めんどいから外で食べよう」って時の外食が高すぎて引きます。

日本でいう大戸屋や吉野家といった財布に優しい外食がオーストラリアには残念ながら存在しません(泣)

 

ありがたいことに丸亀製麺はシドニーに1店舗あり私も彼も大好きで通ってるんですが、ふたりで$18(1350円)くらいします。

 


ちなみに日本で彼と通ってた時はふたりで850円くらいでした(安!)

 

(注:丸亀製麺がオーストラリアにあるだけで超絶助けられてるので、いつもは値段は気にしないようにして美味しいうどんを頂いてます♥)

 

 

彼とふたりで外食をするとだいたい40ドル(3000円)を超えてくる感じ、高いな〜と思いますね。

 

  • ラーメン1杯:16ドル(1200円)
  • 回転寿司1皿:3.8ドル(285円)
  • さば定食:18ドル(1350円)

 

日本と比べると高い丸亀製麺でもシドニーの外食相場を考えると激安なことが分かりますよね。

 

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基本的に何を食べても日本の1.5〜2倍します。

 

といった風に外食は何を食べてもとにかく高いので、あまり頻繁に外食はできませんね(泣)

 

 

4位 タバコ

 

私はタバコを吸いませんが、「オーストラリアのタバコは超高いよ」と耳にするので調べてみたら確かに衝撃のお値段でした。

 

オーストラリアのタバコ

 

もちろんブランドによってはもっと高いものも余裕でありますが、スタンダードなもの25本入りで日本円にして¥2250します。

 

 

5位 日本食/日本のもの一般

 

これは当たり前っちゃ当たり前ですが日本食レストランをはじめ、日本人の私たちが日常的に消費するもの全般はやはりすごく値が張ります。

基本的にどの商品も日本の2倍はすると思っておいた方が良いです。(※中にはありえないくらいの値段がついてるものも…)

たとえば2Lの緑茶なんかはなぜか$8(600円)で売られてたので、なんと日本の約4倍(驚)

 

ちなみにオーストラリアのダイソーは$2.80(210円均一)です!(やっぱり2倍ですね笑)

オーストラリアのダイソー

 

 

 

おわりに…

 

「その分給料も高いんでしょ〜?」と日本にいる家族や友達からは言われますが、現実は何を買っても日本の2倍、でも給料はたったの1.25倍です。

オフィス街でバリバリ働くキャリアウーマンならまた別の話ですが、最低賃金を稼ぐのも大変!というワーホリ勢からするとオーストラリアはやはり物価の高さが際立つのではないでしょうか。

 

 

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