Home 国際恋愛 【国際恋愛】私たちの喧嘩の原因は私のこんな考え方にあった。

【国際恋愛】私たちの喧嘩の原因は私のこんな考え方にあった。

by Chisaki

 

私たちは周りの人からよく「喧嘩なんてするの?」と聞かれます。

 

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平和そうに見えるらしいです(笑)

 

正直のところ、今はあまり喧嘩しませんが昔(1・2年前)はちょこちょこ言い争いになることがありました。

 

そんな私たちの過去の喧嘩を振り返って、私のこんな考え方が原因で喧嘩勃発させてたと責任を感じるものをまとめました。

今だからこそ認められる「自分の非」を大公開するので、反面教師として学べるところは学んでいってください!

①個人的に捉え過ぎていた

部屋でひとり悲しそうにしている女性

昔の私は彼によくこう注意されていました。
 


Stop taking everything too personal.

 
これは「何もかも個人的に捉えるのはやめて」という意味なのですが、具体例を挙げて説明しますね。

 

たとえば、彼が「日本人女性ってなんかファッションセンスいまいちだよね〜」と言ったとします。

すると私は、「え?それってわたしのファッションがおかしいって言いたいの?」と個人的に捉えて、勝手に気分を害していました。

でも彼はのファッションを悪く言ってるんじゃ無くて、単純に思ったことを言っただけなんですよね。

 

「日本人って○○だね」「女性って〇〇だよね」

そんな彼の発言を超個人的に捉えて、勝手に不快な気分になって、喧嘩を勃発させていました(反省)

 

再現図▽

彼「日本人女性って○○の人多くない?」

私「いや、でも私は…(怒)」

彼「I’M NOT TALKING ABOUT YOU!」

 

pose_ayashii_man_Fotor

もはやミスコミュニケーションの世界チャンピオン?

 
日本人って〇〇という彼の発言をきっかけにまるで私が日本人代表かのように喧嘩してたんです。

この私の何もかも個人的に捉える思考癖が険悪なムードを漂わせると気づいてからは、彼の発言を個人的に捉えないように心掛けています。

 

 

②彼の発言を勝手に解釈していた

部屋の隅でひとり悲しく座っている女性。

彼の何気ない発言が気に食わなかった時に、彼にその発言の意味を問うこともせず、勝手に自分なりに解釈してプンプンしていました。

でも、相手の発言を独断で好き勝手に解釈すると痛い目に合いますね。

私が実際にやってしまった例をひとつ紹介します。

 

予定が思ったより早く終わった私は、彼に会いたいなと思い「Can I come?」と聞くと、彼の返事は「yeah you can come.」

これを私は勝手に「(来たいなら)来てもいいけど」みたいなノリと解釈して、内心「なんで、I want you to comeとか言ってくれないのー!」とモヤモヤしていました。

勝手に会いたがってるのは私だけなのかもという果てしない被害妄想まで…

 

こういうモヤモヤって積もり積もると爆発して喧嘩をひきおこすから怖いんですよね。
 

pose_ayashii_man_Fotor

うわ〜めっちゃ勝手な解釈やん!

 
その通りです。冷静になって考えれば、自分が「CAN I come?」と相手の許可を求める言い方をしたくせに何を考えていたんだ…と恥ずかしく思います。

それからというもの、彼の発言にモヤっとした時はすかさず「What do you mean?」とちゃんとその発言の理由を聞くようにしています。

すると案外ただの私の勘違いだったというオチが多いです(反省)

 

 

③完璧主義を押し付けていた。

甲に罰が書かれている手

これ関しては国際恋愛とは何も関係の無い私の性格上のものです。ずいぶんと完璧主義っ気のある私は彼に対して厳し過ぎたように思います。

その例として、彼が私の為にしてくれた10よりも、彼がしてくれなかった1に注目してしまうというあら癖が私にはあったのです。

 

「なんでこうしてくれなかったの?」
「あの時はこうして欲しかった…」

 

彼がそこまで気が回らないよっていう所を見つけては気分を損ねてダメだし(?)してたと思います。

彼は、「どれだけ君の為を思ってやってあげても、ひとつ気にくわないことを見つける度にそこだけに注目されるとキツイ」と内心感じていたことでしょう。

 

彼が私のためにしてくれる事に感謝の気持ちを忘れずにいたいですね。

 

 

④外的要因を彼のせいにしていた。

家で頭を傾げて悩む女性

彼にはどうすることも出来ない外的要因を彼のせいにしてしまうという悪い癖が私にはありました。

例えば、楽しみにしていたプランが彼の仕事の為にキャンセルになった時、私の怒りの標的は彼の仕事ではなく彼でした。

彼に謝って欲しいという私の気持ちと、彼の自分は悪く無いのになんでという気持ちが衝突して喧嘩に繋がったんですね。

 

彼だって私と同様に楽しみにしていた予定が仕事のせいで台無しになって悲しんでいるのに、私は彼を責めてしまっていました。

「仕事 VS 私と彼」であるべき立ち位置が、「彼と仕事 VS 私」となっていたことが問題です。

これからは常に「仕事 VS 私と彼」のスタンスで居て、彼の仕事のせいで何かあった時に彼を責めることは絶対にしないように肝に銘じています。

 

 

おわりに…

 

過去の私だったら意地っ張りで絶対に認められなかった自分の非、しっかりと認めて反省したからこそ今では記事にできるまでに成長したと思います。

自分の悪いと思うところはしっかりと改善に務めたことで、今ではこれらが原因で喧嘩をすることはピタリと無くなり精神的にもとても楽になりました。

最後まで読んでもらってありがとうございます。

 

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