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外国語を学ぶのが好きなら絶対共感!語学好きあるある

by Chisaki

  • 新たな言語を学ぶのが好き
  • 外国語に常に興味津々
  • 言語学習が単純に楽しい

 

そんな言語学習好きな人であれば、共感してもらえるだろうあるあるをお届けしていきます。

 

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①知らない言語耳にすると何の言語だか知りたくなる

 

話している人をじっと見つめる女性

知らない言語を話している人を見つけると、ものすごく興味が湧いてしまいがち。 彼と一緒にいる時はほぼ100%の確実に、「ねえ、今の人たち何の言語話してた?」と聞きます。

私の彼も語学好きなので、「んー今のはイタリア語だね。」「今のはドイツ語っぽかったよ。」と教えてくれます。

外国語に興味のない人にとってはきっとどうでも良いと思いますが、言語好きな私は知らない言語を耳にするととにかく興味が湧いてきます(笑)

 

 

②日本語が外国人にどう響いているのか気になる

 

これはもう言語オタク感満載ですが、私は昔から日本語が日本語を話さない人たちにどう聞こえているのか気になって仕方ないんです。

外国語に対してステレオタイプ的なイメージってありますよね。

(例えば、中国語はこんな風に聞こえるとか、フランス語はあんな風に聞こえるとか…)

 

それと同じで、外国人に日本語がどのように響いているのか、どんな印象を与えるのか(優しい響き?怖い印象?)すごく気になります。

 

ヨーロッパ出身の彼に日本語がどんな風に聞こえるのか聞いてみたところ、「ね~」や「よ~」の語尾の伸ばしがすごく際立っているそうです。

 

 

③簡単に習得できる言語があると思ってる人につい厳しい目を向けがち

 

厳しい目を向ける女性

実際に言語を学んでマスターした人であれば、言語を習得する事の難しさや大変さを知ってるはず。

「簡単に習得できる言語など、存在しない」という事を身にしみて感じているのです。実際問題、言語学習は地道で継続的な努力が必要不可欠ですよね。

 

それなので、「簡単に習得できる言語ないかな~」や「〇〇語って簡単に習得できるんだって。」なんて言っている人を見ると、無意識のうちに言語スイッチが入り厳しい目を向けてしまいがちです。

 

 

④でも通訳ができるとは限らない

 

複数の言語を話せるのだから翻訳できるでしょ?なんて思われがちですが、実際のところ通訳/翻訳が苦手なバイリンガルは多いです。

詳しくは>>バイリンガルあるある5連発

 

たくさんの言語を話せても、翻訳ができるとは限らない理由は「他の言語に直訳する事の出来ない部分」の存在に由来するように感じます。

例えば、「もったいない」という日本語を瞬時に多言語に翻訳しろと言われたらなかなか難しいんですよね

 

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「もったいない」は日本語独自の言葉です。

 

また、単純に翻訳作業に慣れていないという事も考えられます。

英語を頭で理解するプロセスは早くても、理解した英語を日本語に出力するプロセスには馴染みがあるかと言われるとそうは限らないですよね。

 

 

おわりに…

外国語を学ぶのが大好きな私が「語学好きあるある」をお届けしました。

 

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