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【海外移住の準備】移住前に私がやったことリスト|無料PDFダウンロードあり!

by Chisaki

 

海外移住前は手続きや身の回り品の整理まで、とにかくやることがたくさん。

 

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あまりにもやることが多すぎて、何もかも先延ばしにしていませんか?

 

海外移住にはどうしても面倒な手続きが付き物なので、やることリストを作ってひとつずつタスクをこなすに限ります。

そこで、オーストラリアへの移住前に私がやったことをまとめました。

ひとつひとつ説明していきます!

 

CHECK 記事の最後に無料でダウンロードして頂けるTo do list (PDF)を用意しています!移住の準備にお役立てください

 

①断捨離

山積みになったゴミ

 

飛行機で持ってける荷物には限りがあるので、家にあった不用品は処分・メルカリで売って断捨離しました。

 

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本当に大切なものだけ残す良い機会だ〜!と張り切って断捨離しました。

 

普段は断捨離なんて苦手という人でも、海外移住となったらもう腹をくくって身の回り品を整理して減らすことから海外移住の準備を始めるのがおすすめ。

家の中のものが減れば減るほど、移住直前になって処分に悩む必要もないしパッキングも楽になります。

 

\海外に持ってくものこのリストで厳選しよう!/

 

 

②移住先の情報を収集

 

移住先の気候や日本の食品の手に入れやすさなど、実際にその国に住むことを仮定して必要になってくる情報は前もって徹底リサーチしました。

例えば、日本から持ってくべきものと現地で手に入るものを知ってるだけでも、前もって買い出しに行ったり、パッキングをすることができますよね。

 

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渡航してから「日本からあれを持ってくるべきだった!」ってならないように、先輩たちの話をネットでたくさん読み漁っておきましょう。

 

 

③パスポートの期限の確認

 

渡航が決まり次第、パスポートの有効期限を確認しました。

パスポートが見当たらなかったり期限切れだと、航空券の予約やビザの申請ができないというトラブルを招くので、有効期限の残ったパスポートが手元にあることを確認しておきましょう。

 

 

④航空券の予約

 

航空券は出発日が近づくにつれて高くなるので、できるだけ早く渡航日を決めて航空券を予約しました。

 

この際の航空券は勤め先やビザなどに特に規定がなければ、片道・往復でもどちらでもOKですが、往復チケットの方が1便あたりが安い傾向にあります。

 

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私はとにかく今お金をできるだけ節約したかったので、片道の航空券を予約しました。

 

また、航空券の値段は日によって大きく変動するので、渡航の日程に余裕があれば1番安く飛べる日のチケットを予約するのがおすすめです。

例えば平日と休日だと値段設定が全然違うので確認を忘れずに。

 

 

⑤ビザの申請

 

私はオーストラリアにワーキングホリデービザで渡航するので、ネットで申請してビザを取得しました。

 

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ワーホリビザは取得してから1年以内に出国すればOKなので、早めに取得しちゃいました。

 

ビザは渡航する国や個人によって大きく違いますが、トラブルを避けるために下調べをきちんとして、渡航日が決まり次第早めに取得してしまうのが良いと思います。

 

 

⑥親・友達など周りへ報告

 

「海外へ行くことになった!」と親や友達など、大切な人たちに移住が決まって直ぐに報告しました。

 

寂しい思いをさせちゃうかな?と人に海外移住の決意を伝えるのは勇気がいります。

「まだいいか…」と先延ばしにしていると直前になって余計に打ち明けにくくなるので、あなたのことを気にかけてくれる周りの人達にはなるべく早く伝えられるといいと思います。

 

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海外移住を報告すると「1回は会っておこう!」となるので、早めに伝えた方が予定も立てやすいですよね。

 

 

⑦通ってる病院へ足を運ぶ

 

私は年に1度ほど定期検査で通ってる病院と歯科矯正後のメンテナンスでお世話になってる歯科医院があるので、渡航前に1度足を運びました。

 

もちろん病院にもよりますが、紹介状を書いてくれたりと海外移住にあたっての手続きをしてくれるところが多いです。

通ってる病院があれば、渡航前に1度足を運んでおくと安心。

 

また通い慣れた病院で、渡航前に健康診断を受けておくのも良いかもしれません。

 

 

⑧海外保険に加入

 

私はワーキングホリデーで渡豪し、1年間は旅行者扱いとなり保険が効かないので、日本の保険会社で海外保険に加入しました。

 

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保険なしで行こうかな〜とも思いましたが、やはりあまりにもリスキーなので加入することに…。

 

保険に加入した後の心の落ち着き具合は半端ないです(笑)

 

 

⑨住居の退去連絡

 

渡航日が決まり次第、住んでいた賃貸アパートの管理会社に解約の申し込みを行いました。

ほとんどの賃貸が1ヶ月以上前に退去の連絡をすることとしており契約書を要確認)、1ヶ月を切るとペナルティーが発生することがあるので早めの申請を心がけましょう。

 

また退去に伴い、水道・電気・ガス・インターネット・NHK等の解約も忘れずに。

いつ解約の申し込みをすれば良いの?という人はこちら(引っ越し時の電気・ガス・水道の解約手続きについて

 

 

⑩携帯電話の解約

 

長期で海外に行く場合はどうするべき?とソフトンバンクに問い合わせたところ、携帯自体は解約、そして番号を残したい場合のみ電話番号・メールアドレスお預かりサービスを使うようにとのことでした。

 

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日本に帰国予定のある方は、このサービスで自分の電話番号とメールアドレスをキープできるので便利ですね。

 

日本の携帯会社で契約したスマホを海外で使用すると通信料が高額になるので、現地の携帯会社と新たに契約を結ぶ方がお得です。

 

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私はソフトバンクで購入・分割払いしているIphone本体を海外に持っていき、現地購入するSIMカードを挿入して使用する予定です。

 

私のように日本で買ったIphoneを海外で使いたい場合、本体のSIMロック解除を必ず解約前に行いっておきましょう。

 

やり方はこちら(iPhone のロックを解除して別の通信事業者で使う方法

 

 

⑪必要な書類を揃える

 

オーストラリアに行ってからパートナービザ申請で必要になる書類や、職探しで必要になるであろう英文の卒業証明書など…今のうちに手に入る書類を手配しました。

日本にいる今のうちに手に入れられる必要書類があれば揃えてしまうのが良いでしょう。

念の為パスポート等、重要書類のコピーを取っておくのもおすすめです。

 

 

⑬海外転出届の提出

 

これは渡航日の2週間前から市役所で提出が可能になる書類です。

海外転出届ってなに?という人はこちら(海外転出届とは

 

海外転出届を出す=「住民票を抜く」ということなので、国民年金、国民保険、住民税の支払いに関係してきます。

 

  • 国民保険の加入の抹消される
  • 国民年金の支払いが任意になる
  • 住民税の課税対象外になる

 

なのでそのメリット・デメリットを考慮し、中にはあえて海外転出届を出さないという人もいます。

私はこの記事(住民票は残すべきか。転出すべきか)を読み、メリット・デメリットを把握した上で届け出を出すことを決めました。

 

 

⑬年金の任意加入の有無を決める

 

私は将来日本に戻ってくるか未定なので、国民年金への任意加入をしませんでした。

「海外に行くけど、数年後/いずれは帰ってくるから年金は受け取れるようにしておきたい!」という人は、転出届を出した後でも国民年金に任意加入し払い続けることが可能です。

詳しくは国民年金機構のこちらのページで確認できます。

 

 

⑭一時滞在先の予約

 

オーストラリアでは家を借りるのに「実際にその家を訪れて見ること」という条件があり、日本にいながら家を借りるということができません。

なので、オーストラリアに到着する日から約1ヶ月ほどの滞在先としてAirbnbで部屋を借りました。

 

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その1ヶ月の間に、家の管理会社に連絡して物件探しをする予定です。

 

ホテルと比べて安く借りれる&長期ステイになると割引の入るAirbnbは、一時滞在先を探すのに持ってこいです。

 

 

⑮郵便物の転送届

 

引越しの際に行う郵便物の転送届を出しました。

ただ転送サービスは国内に限られてしまい海外には転送してもらえないので、私は実家の住所を転送先に指定しておきました。

 

 

郵便局に行くと「転居届」という紙が置いてあるので、これに必要事項を記入するだけでOKです。

郵便物転送届

 

 

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海外に行った後に、光熱費の最終支払い通知など意外と届くものが多いので忘れずに行っておきましょう!

 

 

⑯国際運転免許証の取得

 

私は運転免許証を持っていないのでやる必要がなかったのですが、日本の運転免許証を保持している人は出発前に国際運転免許証を取得しておくと便利です。

 

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日本の運転免許証を持ってる私のパートナーは、近くの警察署で国際運転免許証を取得していました。

 

東京にお住いの場合、指定の警察署や免許試験試験場にて2350円で国際免許証の取得が可能。

国際免許があれば、アメリカ・イギリス・オーストラリアなど多くの国で車を運転することが出来るので便利です。

参考:国外運転免許証が有効な国一覧

 

 

⑰銀行の手続き

 

渡航後に日本の銀行の貯蓄をどうやって使おう?ってなった時に、クレジットカードだけでは不安だったので海外のATMで現金を引き出せるデビットカードを作りました。

 

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VISAのデビットカードがあれば、海外でも支払いATMでの現金の引き出しができてすごく便利!

 

多少の金額であれば日本で両替をして現金で持ってくことも可能ですが、額が大きくなるとさすがに現金で全て持ってくのには無理がありますよね。

日本の口座から海外の口座に海外送金の手続きをするなり、海外でも使えるデビットカードを発行するなり、自分にあった方法を見つけて準備をしておきましょう。

 

 

⑱日本から持ってくものリストの作成

 

いつも愛用してる日本の化粧品や「これがないと生きていけない!」という大好物のお菓子など、移住先で手に入るのか/いくらで売られてるのかを調べて持ってくべきだと思ったものをリストにして買いに行きました。

 

\私が絶対に海外に持ってきたい化粧品リスト/

 
 
 
 
 
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渡航してから「あれを持ってくるべきだった!」と後悔しないように、日本でしか手に入らない愛用品はストック分まで持ってくのが良いと思います。

まさに「備えあれば憂いなし」ですね。

 

\海外移住の先輩が語る「これだけは持ってけ」一覧!/

 

 

PDFダウンロードはこちら!

 

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以上の海外移住前やることをPDFにリスト化しました。

 

移住前の「何からやっていいか分からない!」状態に陥らないために、是非ご活用ください

 

その他、海外移住の様子は私の公式インスタアカウントにてたくさん更新しています。

 

 

\今すぐ無料ダウンロード!/

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おわりに…

 

海外移住を控えた私がやったことを解説付きでまとめました。

この記事&PDFやることリストが海外移住に向けて準備をしてる人のお役に立てれば嬉しく思います

 

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