Home 海外旅行 初めてタイ・バンコクを訪れた日本人が驚くこと8選。

初めてタイ・バンコクを訪れた日本人が驚くこと8選。

by Chisaki

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学生最後の夏休みに4泊5日でタイのバンコクに旅行に行ってきました。

海外旅行が大好きな私ですが、東南アジアの国を訪れるのは2度目ということもあり想像していた以上にカルチャーショックを受けまくった5日間の旅でした。

どうでも良い話ですが、純日本人のこの私はタイ人から何度もタイ語で話しかけられました(笑)現地のタイ人っぽく見えたのかもしれません。
MBKの前でとった写真

本記事にてタイを訪れた日本人なら誰しもが「ええ?やばい!」と叫ぶであろうタイの驚きポイントを箇条書きで紹介していきます。

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タイに行ったことがある人なら、きっと共感してもらえるはず!

①タクシーがとにかく安い

バンコクで路上を走っているたくさんのタクシー

日本以外のアジア諸国はタクシーが安いというイメージはありますが、タイのタクシーの安さにはやられました。

安すぎてバンコク市内の移動手段のほとんどをタクシーで済ませてしまうという有様でした。

というのも、まず初乗りが35バーツ(約120円)という安さ!!

ここからメーターで運賃が上がってく訳ですが、バンコク市内で渋滞を含め最長だった1時間の移動ですら100バーツ(約340円)程でした。

こんだけ移動しても、東京のタクシーの初乗りの値段よりも安いなんて驚きでしかないですよね。

 

②日本のレストランだらけ!

バンコクにあるたくさんの日本食レストラン

バンコクにはとにかく日本食や日本発の飲食店が多くありました。

  • 大戸屋
  • かつや
  • 丸亀製麺
  • 銀たこ
  • サンマルクカフェ

などなど…数え切れないくらい見かけました。

初めは日本のレストランを見つけるたびに「あ!これもあるんだ〜」といちいち反応していましたが、旅の後半は「そりゃ〜これもあるよね〜」くらいのテンションになっていました(笑)

ショッピングモール内のレストランフロアは冗談抜きで70パーセントくらいが、見たことない怪しいモノも含め日本食のお店でした。
 

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日本食=ファンシーって人々が捉えているように感じました。

 

ほとんどの日本食がタイ風にアレンジされているので、メニューを見ていて楽しかったですがトライしてみるかはあなた次第です(笑)

 

③店員が適当すぎる

タイの路上で食べ物を販売するおばあさん

タイの店員さんは基本的に椅子に座ってスマホをいじっています。彼らは果たして商品を売る気があるのでしょうか…(笑)

でも、そんな店員の姿に慣れてしまうと、もはや携帯をいじっている店員なんてまだ良い方なんじゃないかと思えてきます。

この記事で私が伝えたいのはスマホいじりよりもレベルが高い店員の話なんです。

私が見た一番衝撃的な店員の姿は、店内に座って鏡を見ながら脇毛を剃っていたおばさんです。

シンプルに言葉を失いました。

店の床に座り込んで強烈な匂いを放つ飯を食べる店員さんもいます。
 

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でもデパートとかに行けば店員もちゃんとしてるんでしょ?

 

そう思いますよね。でも多少の高級感のあるデパートでさえも、やっぱり店員は適当を極めていました。

ブランドの時計を売っている店員さんが引き出しからファンデーションを取り出してその場で化粧直しを始めたり、足が疲れたのか靴を脱いで裸足でうろちょろし始めたりします。

なんかもう細かいことばかり気にしてしまう自分が間違っているんじゃないかと錯覚し始めていました。

もう少し長くタイに滞在していたら、そんな光景が私の中で当たり前になってしまっていました。

 

④ショッピングモールのセキュリティーが手厚い?

モールの入場口のセキュリティーゲート

バンコク市内の大型ショッピングモールに立ち入る際には必ず写真のようなセキュリティーゲートを通る必要があります。

最初はピー鳴ったらどうしようと緊張しながら通っていましたが、3回目くらいからは「これちゃんとチェックしてるのか…」という疑惑に変わりました。

ピーって鳴ってもチェックしていなかったので、何をチェックしているんだろうと私は疑ってしまいました(笑)

セキュリティーが本当に手厚いのかは(?)ですが、とりあえずセキュリティー体制は抜群に見受けられました。

 

⑤両替するのにパスポートが必要

バンコク市内にはたくさんの両替所があったので、現金が少なくなってきたら両替すれば良いや〜なんて思っていたのが大きな間違いでした。

実際に両替所に行ってみると、両替をするのにパスポートが必要だということが判明しました。

両替時にパスポートの提示をするなんて微塵にも思っていなかった私のパスポートは滞在場所の金庫の中…残念ながらその日は両替が出来なかったので何も買えませんでした。

タイの銀行とやりとりする際はIDが必要となりますが、観光客はタイのIDを持っていないのでパスポートを提示するというのがタイのルールです。

 

⑥セブンイレブンが多い

バンコクにあるセブンイレブン

日本のコンビニ業界もセブンイレブンが最強のイメージがありますが、タイも負けていません。

というのも、セブンイレブンの店舗数は日本に引き続きタイが世界第2位なんです。

1位:日本(20392店舗)
2位:タイ(10760店舗)
3位:アメリカ(9382店舗)

参照元:国内外店舗数

ファミリーマートも多いんじゃないの?と思いますが、どうやらファミリーマートはタイ国内に1096店舗あるようで、これはセブンイレブンの10分の1程にしか至りません。(ファミリーマートの公式HPを参照。)

確かに辺りを見渡せばセブンイレブンだらけでした。タイのコンビニ業界はセブンイレブンが文句なしに一強です。

 

⑦傘の代わりにビニール袋をかぶる

私がバンコクを訪れた8月は雨季にあたるので、割と頻繁にスコールのような激しい雨が降っていました。

それにもかかわらずきちんと家から傘を持参しているタイ人は極めて少なく、傘の代わりに人々はビニール袋を頭に被っていました(笑)

なかには靴が濡れるのを防ぐ為に、ビニール袋を靴の上から履いている人も…

雨季にもかかわらず傘を持ち歩かないでビニール袋で対処する人々を見ていたら、自然と笑みがこぼれてしまいました。

 

⑧レストランのサービス料が高い

バンコクにあるレストラン

バンコクのレストランにて食事を済ませてレシートをちらっと見た私は、「ん?なんかおかしいぞ」と思いました。

自分たちが頼んだはずの商品の代金よりもはるかに高い金額がそこに提示されていたのです。

詳細を見てみたところ、何やらサービス料なるものが10パーセントさらにサービス料を含む合計の代金に7パーセントの消費税が加算されていました。

チップをこちらの意思で払う代わりに、食事代の10パーセントが自動的にチップとして引かれてしまうわけです。
 

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サービスが悪くてもチップを強制されている気分になるよね。

 
アジアでは珍しくチップ(サービス料)を払う仕組みには驚きました。サービス料を10パーセントも払いたくないよって場合はフードコートや屋台で食事をすることをお勧めします。

 

おわりに…

初めてのタイ旅行ではたくさんのカルチャーショックを経験しました。

タイを訪れたことのある方には「あるある〜」と共感しただけたかと思います。また、これからタイを初めて訪れる方は様々なカルチャーショックに備えておいてください(笑)

 

 

 

 

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