【海外留学】ホームステイの実態あるある10選

あsdfgh_Fotor.jpg

私はホームステイを人生で2度経験しました。

2018-07-10 22_Fotor

どちらも短い期間ではあったものの、ホームステイならではの貴重な経験をすることが出来ました。ローカルのお宅に実際に泊まらせてもらう事でその国を現地の人目線で見つめることが出来る為、観光旅行とは一味違う素敵な醍醐味がホームステイにはあると私は思っています。

そんな私がステイ中に密かにひとりで「これって私だけ?それともあるある?」と認知していた事柄を、本記事にて10つ紹介していきます。

※あくまでも私のホームステイの経験を100%基にした「あるある」です。皆様のホームステイの体験と照らし合わせてお楽しみくださいませ。

①部屋でひとり虚しい時間が多い

2018-07-10-17_Fotor.jpg

ホームステイと聞くと、ホストファミリーとたくさんの時間を共にすると思いがちですが、意外と部屋でひとり孤独に過ごす時間が多いんですよね。

例えば、夜ご飯を一緒に食べているうちはワイワイと楽しいのですが、食事が終わると「はい解散〜!」と言わんばかりに家族のメンバーそれぞれが己の部屋に行って好きな事をするので、ずっと一緒にホストファミリーと会話を楽しめる訳ではありません。

ひとりで部屋に閉じこもってスマホをいじっていた私は、「ああ、せっかく異国の地にてホームステイをしているというのに、私は一体何をしているんだろう。。」と自己嫌悪と虚しさに襲われました。

ホストファミリーに話しかけに行けばいいじゃないか〜と思うかもしれませんが、当時の私にはとても無理でした。(笑)

②靴を脱ぐか脱がぬか迷う

「欧米では家の中でも靴を脱がない」という考えが私の脳には定着していたので、ホストファミリー宅に上がり靴を脱ぐべきか訪ねた私は衝撃のひとことを耳にしました。

stand_seiyou09_obasan_Fotor.jpg
ホストマザー

靴は脱いでも脱がなくてもどちらでもいいわよ。

どっちでも良いって何だよ〜って思いますよね(笑)

でも確かにそう言われてみると、ホストマザーは部屋の中で靴を履いている時もあれば履いていない時もありました。

そして、ここと言って靴を脱ぐ場所も決まっていないので、靴を脱ぐエリアと脱がないエリアの境界線がきっちりとしていて欲しい日本人の私からする「脱ぐの?脱がないの?」と大混乱の経験でした。

③夜シャワーが申し訳ない

日本では大多数の人が夜にシャワーを浴びると思うのですが、欧米では朝にシャワーを浴びる人がとても多いですよね。その為、断然朝シャワー派のホストファミリーの宅で夜にシャワーを浴びる事に少し罪悪感を感じていました。

実際に、ホームステイ先で夜にシャワーを浴びていたら「寝ようとしているのにシャワーの音がうるさい!」と怒られたという経験をした人もいるようです。

私のホストファミリーは優しくて「いつでも好きな時にシャワーを浴びて良いのよ」と言ってくれたので逆に申し訳なさが半端なかった思い出があります。

④「なんだこれ?」という料理が登場

最初に言っておきます。私のホストマザー達の手料理はとても美味しかったです。しかし、それでも「うわ、何だこれ!?でもまずいなんて言えないわ〜」という料理に出くわしました。

私が出くわしたのは名付けて「牛乳シナモンご飯」。ご飯とありますが、なんとデザートです。

半分すり潰され、おかゆのようにドロドロとしたご飯に牛乳と砂糖とシナモンを加えて混ぜ合わせたようなものを私にデザートとして提供してくれたホストマザー。

デザートまで私のために用意してくれたその優しさには本当に感謝なのですが、どうしても私の口には合いませんでした。日本でお米を甘くして食べる事があまり無いので、舌が拒否反応したのだと私は思っています(笑)

ライスプリンの原料のイラスト

このデザートの正式名称は牛乳シナモンご飯では無く、英語で「rice pudding」というものらしです。私のホストマザーが独自で考案した私の舌に超絶合わないデザートかと思いましたが、海外ではむしろ大人気で皆大好きなデザートのようです。

どんなものか気になる!という方はこちらの海外レシピサイトをちょいと覗いてみてね。▷creamy rice pudding recipe

⑤じゃがいも祭り

じゃがいものイラスト

ホストマザーが作ってくれたディナーのじゃがいもの出現率の高さに驚いたのは言うまでもありません。

欧米ではじゃがいもをご飯代わりにじゃがいもを食す場合が多い為、「主菜+じゃがいも」にステイ中何度も出くわしました。

日本で異なるおかずと白米を頻繁に食べるような感覚なのかな〜と私は勝手に解釈をしました。それでもやっぱり、じゃがいもがテーブルに並ぶ頻度はあり得ないくらいに高かった…今では良い思い出です(笑)

⑥友達のホストファミリーが羨ましくなる

スクリーンショット 2018-07-11 8_Fotor.jpg

「隣の芝生は青い」とはまさにこの事だなと思うのですが、友達が「うちのステイ先の家めちゃめちゃ大きいんだ」とか「この間の週末、お出かけに連れて行ってもらったんだ〜」と言っていると、心なしかどこか羨ましくなっている自分がいました。

⑦プレゼントしたものが放置されている

私がホストファミリーにあげたプレゼントが床に放置されているのを見て何とも言えない気持ちになった事がありました。

「日本らしい素敵なものをホストファミリーにプレゼントしたいな♪」と選んだプレゼントが床に散乱されているのを見た時の悲しさといったらもう表現しきれません笑

これがあるあるなのかは少しグレーな気がしますが、どうなんでしょう?

⑧家族団欒にとても参加しにくい

2階にある自分の部屋に籠っていると、ふと1階からホストファミリーが楽しそうに話している声が聞こえたんです。「ああ〜なんか楽しそうに話してる。」と思った訳ですが、その家族団欒に赤の他人である自分が飛び入り参加することはとても難易度が高かったです。

⑨好きにしてねと言われても遠慮しちゃう

スクリーンショット 2018-07-10 21_Fotor.jpg

「朝ごはんはここの棚にシリアルがあるから好きに食べてね〜」
「ここに飲み物あるから何でも好きにやってね。」

こんな優しい声をかけてくれたホストファミリーでしたが、私はというと「好きにできるかー!」と悲鳴をあげていました。

勝手に人の家のキッチンに入って好きなものを選んで食べるという行為になんとなく気が引けてしまい、遠慮しがちなわたしには少し厳しいものがありました。。

⑩週末は割と放置

ホームステイをすると週末もホストファミリーと仲良くお出かけをすると思うかもしれませんが、週末はあくまでも自己責任でという場合が多かったです。

ホストファミリーは悪気があって放置しているのでは無く、彼らなりの週末の予定があるのでそこまで私に構ってはいられないという事だったのだと思います。

というのも「今週末はどこへ行くの〜?」とホストマザーは私に聞いてくれました。つまり、ホームステイをしているからと言って週末のプランを全て投げやりにするということは禁物であるという事を学んだ私は、語学学校で出会った友達と極力週末は一緒に出かけるようにしていました。

まとめ

実際のホームステイの体験を基に、私が個人的にあるあるだろうな〜と信じているものを紹介し尽くしました。

ホームステイは他国の生活習慣やローカルの人々の生活の様子をとても間近に感じさせてくれるので、時に面白く時にショックな経験と化します。

ただ、「これはこの国の習慣なのか?それともホストファミリー独自の習慣?」という疑問に出くわした時に、どこまでを国全体に一般化するべきかというのは難しいところですよね(笑)

その他、人気のあるある記事▽

コメントを残す