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【海外留学】ホームステイの実態あるある10選

by Chisaki

私はホームステイを人生で2度経験しました。

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その国を現地の人目線で見つめることが出来るので、観光旅行とは一味違う素敵な醍醐味がホームステイにはありますよね。

そんな私がステイ中に密かにひとりで「これって私だけ?それともあるある?」と認知していた事を、10つ紹介していきます。

 

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皆様のホームステイの体験と照らし合わせてお楽しみください。

①部屋でひとり虚しい時間が多い

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ホームステイと聞くと、ホストファミリーとたくさんの時間を共にすると思いがちですが、意外と部屋でひとり孤独に過ごす時間が多いのが現実。

例えば、食事が終わると皆だいたい自分の部屋で過ごすので、ずっと一緒にホストファミリーと会話を楽しめる訳ではありません。

 

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ああ、せっかく異国の地にてホームステイをしているというのに、私は一体何をしているんだろう。。

 

ひとりで部屋に閉じこもってスマホをいじっていた私はそんな自己嫌悪と虚しさに襲われてました笑

 

ホストファミリーに話しかけに行けばいいじゃないか〜と思うかもしれませんが、当時の私にはとても無理でした。

 

 

②靴を脱ぐか脱がぬか迷う

 

「欧米では家の中で靴を脱がない」と思ってたので、ホストファミリー宅に上がり靴を脱ぐべきか訪ねた私は衝撃のひとことを耳にしました。

 

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靴は脱いでも脱がなくてもどちらでもいいわよ。

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Okay!(どっちでも良いって何なの〜笑?)

 

でも確かにそう言われてみると、ホストマザーは部屋の中で靴を履いている時もあれば履いていない時もありました。(謎)

靴を脱ぐ場所も特に決まってないようだったので、靴を脱ぐエリアと脱がないエリアの境界線がきっちりとしてて欲しい日本人の私からする「脱ぐの?脱がないの?」と大混乱の経験でした。

 

 

③夜シャワーが申し訳ない

 

多くの日本人が当たり前のように夜にシャワーを浴びると思いますが、欧米では朝にシャワーを浴びる人がとても多いんですよね。

なので朝シャワー派のホストファミリーの家で夜にシャワーを浴びるのに罪悪感を感じていました。

実際にホームステイ先で夜にシャワーを浴びていたら「寝ようとしているのにシャワーの音がうるさいじゃない!」と怒られたという人も周りにはいました。

私のホストファミリーは優しくて「いつでも好きな時にシャワーを浴びて良いのよ」と言ってくれたので逆に申し訳なさが半端なかった思い出があります。

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④恐怖のライスプディング

 

私のホストマザーの手料理は基本とても美味しかったんですが、それでも「うわ、何だこれ!?でもまずいなんて言えないわ〜」という料理と出くわしました。

 

名付けて「牛乳シナモンご飯」

※正式名称は「ライスプディング」!

ライスプリンの原料のイラストすり潰されておかゆのようにドロドロとしたご飯に牛乳と砂糖とシナモンを加えて混ぜ合わせたようなものを私にデザートとして提供してくれたホストマザー。

 

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ライスプディング美味しいわよ〜

 

デザートまで私のために用意してくれたその優しさには本当に感謝なのですが、どうしても私の口には合いませんでした。

日本でお米を甘くして食べる事が無いので舌が拒否反応(笑)

私のホストマザーが独自で考案した私の舌に超絶合わないデザートかと思いましたが、海外ではむしろ大人気で皆大好きなデザートのようです。

 

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きっと留学中にライスプディングを食べてトラウマになった人も多いはず!

 

どんなものか気になる!という方はこちらの海外レシピサイトをちょいと覗いてみてください▷creamy rice pudding recipe

 

 

⑤夜ご飯がじゃがいもだらけ

じゃがいものイラスト

ホストマザーが作ってくれたディナーのじゃがいもの出現率の高さに驚いたのは言うまでもありません。

欧米ではじゃがいもをご飯代わりにじゃがいもを食べるらしく、「主菜+じゃがいも」という組み合わせが本当に多かったです。

 

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日本で白米をたくさん食べるのと同じ感覚なんだろうな〜。

 

それでもやっぱり、じゃがいもがテーブルに並ぶ頻度はあり得ないくらいに高かった…今では良い思い出です(笑)

 

 

⑥友達のホストファミリーが羨ましくなる

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「隣の芝生は青い」とはまさにこの事だなと思うのですが、友達が「うちのステイ先の家めちゃめちゃ大きいんだ」とか「この間の週末、お出かけに連れて行ってもらったんだ〜」と言っていると、心なしかどこか羨ましくなっている自分がいました。

 

 

⑦プレゼントしたものが放置されている

私がホストファミリーにあげた日本からのお土産が床に放置されているのを見て何とも言えない気持ちになりました(笑)

「日本らしい素敵なものをホストファミリーにプレゼントしたいな♪」と選んだプレゼントが床に散乱されているのを見た時の悲しさといったらもう表現しきれません…

 

 

⑧家族団欒に参加しにくい

2階にある自分の部屋に籠っていると、ふと1階からホストファミリーが楽しそうに話している声が聞こえたんです。

「ああ〜なんか楽しそうに話してる。」と思った訳ですが、その家族団欒に赤の他人である自分が飛び入り参加することはとても難易度が高い…高すぎる!

 

 

⑨好きにしてねと言われても遠慮しちゃう

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「朝ごはんはここの棚にシリアルがあるから好きに食べてね〜」
「ここに飲み物あるから何でも好きにやってね。」

こんな優しい声をかけてくれたホストファミリーでしたが、私はというと「好きにできるかー!」と悲鳴をあげていました。

勝手に人の家のキッチンに入って好きなものを選んで食べるという行為になんとなく気が引けてしまい、遠慮しがちなわたしには少し厳しいものがありました。。

 

 

⑩週末は割と放置

ホームステイをすると週末もホストファミリーと仲良くお出かけをすると思うかもしれませんが、週末はあくまでも自己責任でという場合が多かったです。

ホストファミリーは悪気があって放置しているのでは無く、彼らなりの週末の予定があるのでそこまで私に構ってはいられないという事だったのだと思います。

というのも「今週末はどこへ行くの〜?」とホストマザーは私に聞いてくれました。

ホームステイをしているからといって週末のプランを全て投げやりにしちゃダメと学んだ私は、語学学校で出会った友達と週末は一緒に出かけるようにしていました。

 

 

おわりに…

実際のホームステイの体験を基に、私が個人的にあるあるだろうな〜と信じているものを紹介しました。

ホームステイは他国の生活習慣やローカルの人々の生活の様子をとても間近に感じさせてくれるので、時に面白く時にショックな経験と化します。

ただ、「これはこの国の習慣なのか?それともホストファミリー独自の習慣?」という疑問に出くわした時に、どこまでを国全体に一般化するべきかというのは難しいところですよね(笑)

 

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