【外国語を学ぶのが好き】語学好きあるある。

1_Fotor.jpg・新たな言語を学ぶのが好き

・外国語に常に興味津々

・言語を学習する事が苦ではない
そんな言語学習が大好きな人であれば、共感してもらえるだろうなと思ったあるあるをお届けしたいと思います。

筆者は英語をほぼ独学で学び、現在は彼にギリシャ語を毎日少しずつ教えてもらっています。彼に「一回教えるとすぐに覚えるね」と褒められる事があるのですが、それは外国語に対する興味が旺盛だからだと思っています。

1.街中で知らない言語を話している人を見かけると、すぐに何の言語だか知りたくなる。

 

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Photo by Tim Gouw on Unsplash
 街中で知らない言語を話している人に遭遇すると、つい興味が湧いてしまいます。ヨーロッパの言語に私より詳しい彼に「ねえ、今の人たち何の言語話してた?」と聞きます。

 

私の彼も語学好きなので、「んー今のはイタリア語だね。」「今のはドイツ語っぽかったよ。」と教えてくれます。外国語に興味のない人にとっては、どうでもいい情報なのは百も承知です。しかし、私は街中で耳にする外国語にどうしても興味を持ってしまうのです。

2.日本語が外国人にどう響いているのか気になる。

 

このレベルまでくると言語オタク感が満載ですが、私は昔から日本語が日本語を話さない人にどう聞こえているのか気になって仕方ありません。

誰もが外国語に対してステレオタイプ的な発音イメージを掲げていると思います。(例えば、中国語はこんな風に聞こえるとか、フランス語はあんな風に聞こえるとかありますよね。)

それと同じで外国人に日本語がどのように響いているのか、またどのような印象を与えるのかに興味が湧いてしまいます。

彼に一度日本語がどのように聞こえるのか聞いてみた事がありまうす。彼曰く、「ね~」や「よ~」等の語尾を伸ばす所がすごく際立っているそうです。

3.簡単に習得できる言語があると思っている人に対してつい厳しくなる。

 

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Photo by Thought Catalog on Unsplash

実際に言語を学んでマスターした人であれば、言語を習得する事の難しさや大変さを熟知しています。つまり、「簡単に習得できる言語など、存在しない」という事を身にしみて感じているのです。実際に、言語学習は地道で継続的な努力が必要不可欠ですよね。

そのような心境で「簡単に習得できる言語ないかな~」や「〇〇語って簡単に習得できるんだって。」と言っている人と出くわすと、無意識のうちに言語スイッチが入り厳しい目を向けてしまいがちです。

4.通訳が得意とは限らない。

 

複数の言語を話せるのだから翻訳が得意だろうと思われがちですが、実際のところ翻訳が苦手なバイリンガル/トリリンガルは多いです。

各言語を不自由なく話す事が出来ても、翻訳が苦手な理由は「他の言語に直訳する事の出来ない部分」の存在に由来するように感じます。例えば、「もったいない」という日本語を瞬時に多言語に翻訳しろと言われたらなかなか難しいのではないでしょうか。

また、単純に翻訳作業に慣れていないという事も考えられます。例えば、英語を頭で理解するプロセスは早くても、理解した英語を再び日本語に出力するプロセスには馴染みが薄いという事があります。

多言語を話す事が出来るからといって、通訳や翻訳が得意という訳ではありません。

最後に…

 

外国語を学ぶのが大好きな筆者が、「語学好きあるある」をお届けしました。

当ブログにおいて【留学あるある 】や【国際恋愛あるある】など、他にも様々なあるあるをお届けしております。是非、そちらもお楽しみください。

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