海外移住も考えた私が、やっぱり日本に住みたい理由5選。

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国際恋愛をしていると避けて通れないのが、「どこの国に住むか。」という問題です。

あなたの出身地である日本に住むか、相手の出身地の国に住むのか、若しくは全く新しい第三の地に住むのかについて話し合い、いずれかは決断をしなければなりません。

私たちも、将来どこの国に住みたいかについては過去に何度も真剣に話し合いを重ねてきました。

国際恋愛をしているカップルにとって、最終的に最も優先順位が高いのは「ふたりが一緒の国に住むこと」ではないかと思います。

仕事やビザの関係で相手の国に移住しなければならないといった状況も、遠距離を避けて二人が一緒の国に住む為の唯一の方法なのであれば乗り越える事が出来ると信じています。

どこどこに住みたい願望 二人一緒に暮らしたい願望

結局のところ、二人一緒に暮らせればよいと私自身も思っています。しかし、もし仮に「日本で暮らす。」「海外で暮らす。」というふたつの選択がどちらも可能だとしたら、あなたはどちらを選びますか。

どこの国で暮らすかによって人生が左右されるといっても過言では無いので、神経質にならざるを得ない選択ですよね。

※この記事において私が個人的に何故日本に滞在する事を選んだのかについて語りますが、これは決して海外に住みたくないと言っているのではない事をご了承ください。

日本食

私は日本食が大好きです。「海外でも日本食の材料は手に入るからそんなの関係ない。」と言ってしまえばそれまでですが、日本食をこよなく愛する者からすると、日本食にいつでもどこでも手の届く日本を超える国は存在しないというのが正直なところです。

買い物

わたしの彼が日本に来てから、何度も言っていることがあります。それは「日本ほど女性のための化粧品や装飾品が充実している国はない」です。

確かに日本ではレディースもののみを扱ったデパートがたくさんあったり、コスメのお店も本当にたくさんありますよね。私はよくよく考えると、日本での買い物が好きなので無視する事は出来ないポイントだと感じます。

軟水

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たかがお水…と思うかもしれませんが、敏感肌の持ち主にとっては案外深刻なポイントです。日本の水は軟水で、海外では硬水のところが多いです。

国ごとに定まっているわけではなく、地域によって硬水か軟水かは異なるので明確には言えませんが、特にヨーロッパは硬水の地域が多いです。

その為、海外の硬水でシャワーを浴びたり、洗顔をすると私は肌がひどく荒れてしまうのです。水に触れる事は毎日の事ですので、軽視する事は出来ない重要なポイントです。

治安の良さ

犯罪が少ないといった大規模での治安の良さはもちろんですが、財布やカバンを忘れたり、落としても高確率で戻ってくる。そんな日本が私は好きです。

この治安の良さに慣れてしまった私は、海外にて買い物袋を目を離したすきに取られてしまった経験が今でも忘れられません。

カフェで心配する事なくカバンを置いて席を取る事ができたり、荷物を置いたまま席を外すことが出来るなど、些細な事ではありますが日常生活を送る上で「治安の良さ」は大切です。

エンターテイメント施設が多い

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これは、彼と少しの間オーストラリアに滞在していた時に気が付いたポイントです。オーストラリアには日本と比べてショッピングモールや遊園地などのエンターテイメント施設が少ないという事を発見しました。

私たちの個人的な観察に過ぎませんが、日本にはたくさんのショッピングセンターやカラオケ、そして遊園地などレジャー施設が充実している印象を受けます。

日本に住んでいる限り、休みの日に行く場所やする事が無くならなそうだという結論に至りました。

最後に…

私が日本に住むという結論に至ったいくつかのポイントを紹介しました。冒頭でも述べた通り、何があっても日本を出たくないという訳ではありません。

しかし、日本と海外に住む選択肢がある限り、私は日本に住むという選択肢を選ぶと思います。

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