ヨーロッパ出身の彼と日本とヨーロッパでモテる女性のタイプを考えてみた。

fdgrfd国と文化が違えば、美しいとされるルックスや魅力的とされる性格が大きく異なります。

例えば、外見に関して言うと日本ではコンプレックスとされているものが海外では美しいとされていたり、性格に関しては「Yes」と「No」をはっきりとさせないのが美徳な日本に対して、海外では自分の意見をしっかりと確立して自己主張をする事が最重要視されています。

というように、日本と海外では好まれる外見や良いとされている性格が大きく異なります。そこで私は、外見と性格はモテる為に必要不可欠な要素トップ2である事に気が付きました。恋愛において「外見」と「性格」を考慮しない人はいないでしょう。むしろ、その二つが全てと言っても過言ではないくらいです。

そんなモテる為に大切な2つの要素が、国や文化によって大きく左右されるというのはとても興味深い話です。

そんな事に興味の湧いた私は彼にこんなお願いをしました。

日本とヨーロッパでモテる(人気のある)と思う女性のイメージをそれぞれ挙げて。
彼に直感でヨーロッパと日本でモテる女性像を挙げてもらいましたので、その結果を見て考察をしてみたいと思います。

※あくまでも私たちの個人的な観察を基にした意見となっております。何を美しい、又は魅力的と思うかは最終的には大きな個人差があります。これから挙げる特徴が絶対ではない事をご理解の上、一般論として参考程度にお楽しみください。

【日本】
  1. 物静か
  2. 可愛いらしい
  3. 純真無垢/ピュア
  4. “Naive”
【ヨーロッパ】
  1. セクシー
  2. イケてる(良い)見た目
  3. クール
  4. “Slutty”

モテると思う女性の特徴を形容詞で表してもらいました。こう見てみると、違いが一目瞭然ですよね。それでは、それぞれの形容詞を考察していきましょう。

まず日本でモテそうなのは物静かな子という意見が出た事に少し私は驚きました。おしゃべり上手で社交的な女子の方が人気に映っていると思っていたからです。日本人女性はあまり意見をうるさく言わず、おとなしくニコニコしているイメージが彼にはあるのかもしれません。

そして2番目の可愛いらしいと純真無垢というのは個人的にすごく納得です。日本では、純真無垢で天然っぽいふわふわとしている女性がモテる傾向がありますよね。そして、最後のナイーブというのは敢えて英語で書きました。その理由は、日本語と英語でナイーブの意味が少し違うからです。英語でナイーブは次のような意味です。

having or showing a lack of experience, judgment, or information
経験、そして判断力や知識が欠けている事。

Dictionary.com

つまり、彼が言いたかったのは日本では経験や知識があまり無さそうな女性の方がモテるという事です。知識やスキルを沢山持っているキャリアウーマンのような女性があまりモテないはその為でしょう。

それと反対に、ヨーロッパでモテる女性の条件として一番に挙がったのはセクシーさでした。日本でモテる女性の条件としてはあまり聞く事は無いので、興味深いと感じました。

日本とは異なり、ヨーロッパでは女性のセクシーさは重要視されているようです。リストの4番目も、このセクシーさと深く関連しています。少し汚い言葉になってしまうと思ったので、敢えて訳さずにそのまま英単語を載せました。

あとがき

この質問を彼にしてみて、日本とヨーロッパでは一般的にモテるとされている女性像が大きく異なる事に気が付きました。国と文化が異なると男性が好む女性のタイプも違ってくるようで興味深いです。

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