【海外の反応】外国人が日本人女性に抱く疑問3つ。~Part 2~

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ヨーロッパ出身の彼と一緒にお出かけをすると、彼の日本人や日本の様々なものに対する反応を発見する事が出来ます。

それらの発見はいつも日本で生まれ育った私からすると、すごく新鮮で面白く視野が広がります。当ブログにおいて、そんな彼の日本に対する面白い反応をたくさんシェアしています。

以前、彼の日本人女性に対する疑問を3つ紹介したことがあります。また新たに、彼が日本人女性に対して抱く疑問を発見いたしましたので、【パート2】としてお届けします。前回の記事をまだ読んでいないという方は、是非合わせて読んで頂ければと思います。

こちらの記事の前編>>【海外の反応】外国人が日本人女性に抱く疑問3つ。

※筆者と彼の個人的な視点と観察を基にしております。

1.どうして晴れているのに傘を差している?

 

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晴れている日に傘を差している女性を見かけた場合、日本人であれば即座に「日傘を差しているんだな。」と判断をする事が出来ると思います。

特に夏場には日傘を差している女性が多いので、私たち日本人には当たり前の光景ですよね。

しかし、これがヨーロッパ出身の彼の視点から見ると異様に映ります。まず初めに、海外では雨が降っている時でさえ、きちんと傘を差す人が少ないのです。(私の彼は日本に来るまで人生で一度も傘を使った事が無いと言っています。)

そんな傘を差すこと自体が珍しい海外において、晴れている日に紫外線をカットする目的で傘を差す人がいると思いますか。

「ヨーロッパで日傘を差している女性を見かける事は滅多にない。」

と彼が私に言ったように、海外で日傘を差している女性は少ないそうです。ヨーロッパでは夏になると、男性も女性もビーチに日焼けしに行くくらいですので、街中を出歩く際に日傘を差す事はありません。

ほんのり焼けた小麦色の肌が人気の傾向がある為、日本人女性のように美白を気にする事がないようです。

しかし、私は彼のこの発言にもかかわらず日差しが強い夏場には日傘を使っています。日傘を差すと体感温度が違うと説明し、日傘を使うメリットを伝えておきました。

2.厚着をして暑くない?

一年を通して言える事ではありますが、特に春や秋などの季節の変わり目に顕著です。彼は日本人女性はいつも厚着をしていて暑そうと言います。

確かに私の彼が半袖短パンで街を出歩く4月に、私たち日本人女性は春コートやニットを着ていますので、彼が疑問に感じるのも納得です。

また、私は真夏でもTシャツの中に常にキャミソールを着ています。それを彼は不思議に感じていて、「どうしてこんなに暑いのに2枚も服を着ているの?」と聞かれます。

この彼の疑問に対する答えは私もよく分かりません。日本人は寒がりなのかもしれないですし、単に重ね着を好むのかもしれません。

3.どうしてクッキング教室に通う?

最近になってより多く見かけるように感じるのが、女性の為のクッキング教室です。彼は料理が好きなので、クッキング教室を見かけるたびに「これ何?」と聞いてきます。しかし、彼は私の説明に納得がいかないようです。その理由として主にこれらが挙げられます。

  • 料理が好きなら、家でレシピを見ながら料理をして研究すれば良い。
  • シェフになりたいなら分かるが、家庭料理レベルでなぜ教室に通う必要があるのか。
  • 料理が好きじゃないなら、無理に料理する必要はない。

少し辛口であるのは承知ですが、正直にシェアしております。彼曰く、海外では一般女性の為のクッキング教室のようなものは珍しく、プロのシェフの為の料理教室が主流だそうです。

また、私が面白いと感じるのは海外では『女性が料理をする』というしがらみが存在しないという点です。

日本でクッキング教室に通っている女性の中には、『本当は料理が好きではないけど結婚するには料理が出来ないと…』という考えの方もいると思います。まだまだ日本では、女性が料理をするのは当たり前といった風習が強いと感じます。

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ですが、彼はヨーロッパでは女性が料理をするイメージはむしろ無いと言っています。『カップルのうち料理を好きな方が料理を担当すればよい。二人とも料理が好きじゃないなら、二人で交代・分担して料理をする。』という彼の発言を聞いてその通りだと思いました。初めから、料理は女性がするものだという概念が無いところが素敵だと感じます。

最後に…

私にとっては当たり前の風習も、彼にはあまり納得がいかないという事が多々あります。ですが、これは文化の違いであって私は不快に感じる事は無く、むしろ「文化の違い」は興味深いと考えるきっかけとなっています。最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

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