【国際恋愛】を長続きさせる秘訣5選。

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恋人がいれば誰もが幸せな関係を長続きさせたいと願うものです。国際恋愛を含めたどの種類の恋愛においても同じことが言えるでしょう。

ギリシャ人の彼と一緒に喧嘩や問題をいくつも乗り越え幸せな関係を築きあげてきた私が、国も言葉も異なるパートナーとの幸せな関係を長続きさせる為に大事だと思うポイントを個人の体験談を含め語っていきたいと思います。

①問題から目を背けない

これはどんな形のカップルにも通用して言える事ではありますが、お付き合いをしていく中でお互いの問題点を無視し続ける事は危険信号です。

長い付き合いとなると相手のマイナスな部分も必然的に見え始めます。そんな時に浮き彫りになった問題が長い目で見てふたりの関係性に悪影響を及ぼすと思えるのであれば、正直にその問題について話し合う事が大切です。

例えば…

  • 責任感が無くていつも約束を忘れる。
  • 嫉妬や束縛が強すぎる性格。
  • 気分屋で相手をふりわす性格。

例を挙げればきりがないですが、このような性格上の問題は本人がきちんと非を認めて改善に努めれば直す事ができます。そしてそれはふたりの関係性をうまく続けていく為に大変重要な事です。

以前、彼が正直に私の性格上の問題を指摘してくれた事があります。彼はすごく辛そうに話を展開してきたので、彼にとって私の問題点を指摘する事はストレスだという事がよく分かりました。彼のおかげで私は自分の欠点を正直に認め、改善するように努力する事が出来ました。

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ちさき

彼が指摘してくれた以降、これが原因で喧嘩をする事はそれから一切無くなってハッピーな関係に♪

問題を無視する事の方が簡単で低リスクである事は間違いない事実です。そして問題と自ら進んで向き合いたい人などいません。なぜなら、自分の欠点を受け入れ改善に努力する事は時にストレスとなり、負の感情を招くからです。

パートナーの問題点を指摘する事はもちろん、指摘された問題を受け入れる事も難しいのです。しかし、そんな難しい問題をあなたのパートナーと話し合い克服する事が出来るのであれば、その恋人関係の絆は強いと言えるのではないかと思います。

②愛情表現を忘れない

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Photo by Gabby Orcutt on Unsplash

外国人は愛情表現が豊かだと言われていますが、それは紛れもない事実です。日本人の感覚からすると、愛情をストレートに毎日表現する事に抵抗があると思います。しかし、国際恋愛をしている人の多くは愛情表現の豊かさに慣れ、自分も難なく愛情を表現する事が出来るようになったというケースが多いのではないかと思います。

国際恋愛において、どんなに長い付き合いになろうと愛情表現は欠かせません。日本では『愛してる』なんて口に出さなくても行動で示せばよいと言われる事がありますが、国際恋愛にそれは通用しません。

愛情を口に出して伝えない=愛情は存在しない

愛情を表現しなければ、相手にあなたの愛情は伝わらず相手を不安にさせてしまうことがあります。

③一般概念に捉われすぎない

日本において一般的に信じられている恋愛の法則や恋愛を長続きさせるコツなどに捉われすぎる必要はありません。むしろそのような考えに縛られすぎると良くない結果に繋がる事も…

例えば、恋人と頻繁に会いすぎるとマンネリ化を招き破局すると日本ではよく言われています。そんな考えに支配されて、恋人に会う頻度を減らす必要は無いと思います。

国際恋愛において、個人差はもちろんありますが『おきて破り』が成功を招く事もあります。

例えば、私たちカップルはすごく頻繁に会っていますがお互いに飽きる事は絶対にありません。あなたとパートナーの好きなようにお付き合いをしていけば良いのです。
 

④外的要因に振り回されない

国際カップルにおいてのいちばんの大敵は、ふたりにはどうしようもできない外的要因だと私は思っています。

『ただ一緒に暮らしたいだけ。でもそんな簡単な事も出来ない…』『一緒の国に住むことすら出来ない…』と悲しい思いをした事のある方も多いのではないでしょうか。

例えば、『あなたのパートナーがビザを取得できず一緒の国に暮らせない!』や、『仕事の関係でこの国に移住しなければならない!』といったものが、国際カップルにとっての大敵:外的要因として挙げられます。

あなたのパートナーがビザを取得できず、日本を去らなければならないといったシチュエーションにおいて、ふたりの関係性を平和に保つ事が出来るかどうかが問題になってきます。

自分達の思い通りに行かないからといって、イライラしたり喧嘩をしてしまうのは悲しいですよね。ふたりにはどうする事も出来ない問題を冷静に対処し、二人にとってベストな決断を見出す能力が大切だと思います。

⑤相手の言動に勝手にイライラしない

あなたのパートナーの行動や発言に、勝手に腹をたてて相手にあたる事は危険です。相手もあなたが何に腹を立てているのか分からずイライラしてしまい、負の連鎖が引き起こされます。

私もその負の連鎖を経験した事が何度もあります。今では相手の言動で分からない事や嫌な事がある場合は、その場で正直に伝えるように気をつけています

  • 『〇〇って言われて嫌な気分になった。』
  • 『こうして欲しかった。』

と正直に相手に伝えてみると、案外すんなりと行く場合が多いです。

文化の違いからお互いに期待する行動にずれがある事の多い国際カップルにとって、はっきりと思った事を伝える事は非常に大切だと日々実感します。

まとめ

ギリシャ人の彼と約2年お付き合いをして、私が個人的に関係を長続きさせる為に大切だと日々感じている事を5つ紹介しました。

これら5つに気をつけるようになってからは、喧嘩もほとんどしなくなりました。
 

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