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【海外の反応】外国人が驚く日本の学校のあれこれ5選。

by Chisaki

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日本と海外の学校ライフはどんなに違うんだろうと疑問に思った事はありますか。

日本で学生が当たり前に行なっていることや従っている規則は世界に通用するとは限りません。

むしろ世界基準から見ると驚きの連発なんてことも。

 

そんな日本人にとっては当たり前でも、外国人にとっては斬新で驚きな日本の学校生活のあれこれをお届けしたいと思います。

※筆者の個人的観察を基にしていますので、これらが絶対では無い事をご理解ください。

①ピアス・髪染め禁止

筆者が通っていた日本の高校では、ピアスの穴が開いていても学校でピアスを身に着ける事は禁止とされていました。また、頭髪を染める事ももちろん禁止でした。

しかし、海外の学校ではピアスと髪染めは禁止されていない事が多いようです。

そもそも、あまり派手に髪を染めたりピアスを付けてきたりする人は少ないそうですが、日本の学校のように厳しく禁止されている事は珍しようです。

 
日本の学校の規則は厳しすぎると思うかもしれません。でもそれはどこの国と比べるかによって大きく変わってきます

私は留学中に韓国人の友達が出来て、韓国の高校事情について訪ねる機会がありました。

高校では全員黒髪で、髪の毛が肩につかない程度のショートヘアにしなければならないと彼女は言っていました。

また、学校での拘束時間も朝から夜までと日本の高校よりも圧倒的に長いようです。そんな韓国の学校と比べると、日本の学校の厳しさは半減してしまうような気がします。

 

 

②制服

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皆さん既にご存知だとは思うのですが、外国人の多くは日本の制服を珍しく思います。

しかし、日本のように制服着用が基本の高校が多い国も意外と存在します。例えば、オーストラリアやイギリスでは制服を着た高校生をたくさん見かけました。

それぞれの国によって学校の制度は大きく異なるので一概には言えませんが、私の彼は『制服=私立の学校の生徒』『私服=効率の学校の生徒』というイメージが海外では強いと言っていました。

 

関連記事:【海外の反応】日本の学校の校則は厳しいって本当?外国人はこう思っている

 

 

③教室でランチを食べる

小中高と当たり前のように昼食を教室でとってきたと思います。この当たり前の光景が、実は欧米諸国出身者にとっては驚きの光景のようです。

欧米諸国の学校では一般的に、食堂やカフェテリアが設備されています。

その為、お昼の時間になると生徒は教室を移動してランチを食べるわけです。教室はあくまでも勉強するためのものという認識です。むしろ海外では教室で昼食を食べる事は禁止されている場合もあるそうです。

『教室でランチを食べるなんて禁止だ!勉強をするところに食べ物のにおいが蔓延するし、食べこぼしで教室が汚くなる。だから、昼食を食べる為だけの場所:カフェテリアがあるんだ。』とヨーロッパ出身の彼は言います。

 

 

④生徒が校内を掃除する

日本の学校生活において付き物なのが、掃除当番です。

自分たちの使う教室・校内を自分たちの手できれいに掃除をするという風習は、日本の小中高どこにおいても存在しますよね。

昔、日本の小学生が床を雑巾がけしている画像がネットに出回り外国人の間で話題になった事があります。

彼らは、その写真のように本当に子供たちが教室を雑巾がけしていると信じる事が出来ませんでした。

子供たちが掃除をする光景への反応は様々でしたが、反対派の意見としては『子供たちに床を雑巾がけさせるなんて酷すぎる。』『どうして子供たちが掃除をしなければならないんだ。』というようなものでした。

ヨーロッパ出身の彼によると、学校において生徒たちが掃除をするという風習は存在しなく、業者を雇って学校を綺麗にしてもらうのが一般的だそうです。

これを聞いた筆者は、海外の学校で生徒たちが掃除をしないのは、日本の大学で生徒たちが掃除をする必要がないのと全く同じ感覚に近いと思いました。

 

 

⑤新学期スタートが4月

海外では学期の始まりが日本と異なる場合が多いです。

欧米諸国では、新学期が始まるのは秋なので、夏休みを経て9月ごろに進級及び新たな学年が始まります

『どうして日本では新学期のスタートが春なの?』と何度も外国人から聞かれたことがあります。

日本人の私たちからすると当たり前すぎて疑問に思った事すら無いので、返答に困ってしまいますよね。

また、余談ですが日本と海外では学年歴のスタートと終わりが大きくずれる為、私と彼の学年の差を計算しようとするとすごくややこしいのです。

 

 

おわりに…

こう見てみると、日本と海外では学校におけるたくさんの違いが存在する事を新たに実感させられますよね。

【海外の反応】日本の学校の校則は厳しいって本当?外国人はこう思っているという記事では、私が中学生の時に実際に体験した厳しい校則をヨーロッパ出身の彼ならどう捉えるのかについて書いています。

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