日本ではあまり人気のない海外メイク4選。

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国と文化が違えば理想とされる顔立ちが異なります。そして、自分をメイクによってどう見せたいかが大きく変わってくる為に、人気のメイクにも違いが生まれるのです。

日本では柔らかで可愛い印象を与えるメイクが人気です。例えば、韓国発のオルチャンメイクは日本で大変人気がありますよね。そんなオルチャンメイクの謳い文句:『少女のようなふんわり可愛い女の子』はまるで日本のメイクを象徴しているかのようです。それと反対に、欧米諸国では華やかでセクシーなメイクが人気な傾向があります。

以前、海外では人気のない日本のアイメイクを紹介したことがあります。この記事をまだ読んでいないという方はこちら。当記事では、日本人の視点から日本ではあまり主流ではない、しかし欧米諸国では人気のあるメイクを紹介します。※筆者の個人的な体験と考察を基にしておりますので、これが絶対という事をご理解ください。

1.太くてくっきりとした眉毛

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日本では断然、薄くて自然なナチュラル眉毛が主流ですが、海外では異なります。私は海外のユーリューバ―のメイク動画が好きで頻繁に見ています。その中で、眉毛をくっきりと太く描くメイクが目立ちます。

日本ではアイブロウペンシルやパウダーを用いて、眉毛を自然に仕上げる方法が一般的ですが、海外ではリキッドアイブロウやインクのようなものを使っている人が多い印象を受けます。インクでくっきりと縁取られて塗りつぶされた太い眉毛は、日本で人気のナチュラル要素は全くありません。昔はどうしてこんなに太く眉毛を描くのだろうと不思議に思っていましたが、今は見慣れてしまったような気がします。

海外では太くてはっきりとした存在感のある眉毛が人気のようです。

2.太いアイライン

こちらの記事のトップ画像でもご覧いただける様に、海外ではアイラインを太く引くメイクが人気です。普段細くて繊細なアイラインを引いている私たちからすると、そのアイラインの太さは驚きに値するものだと思います。

もちろん個人の好みによって差がある事は確かです。しかし、日本と欧米諸国にて一般的に好まれるアイラインの太さには確実に大きな差があると私は思います。

3.絶対必須なコントゥアリング

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最近は日本においても認知度が高まるとともに、人気も出てきているコントゥアリングですが、まだまだ欧米諸国と比べると実際に毎日メイクに取り入れている人は少ないのではないでしょうか。海外のメイク動画を見ていると間違いなく登場するのがこのコントゥアリングなのです。

ちなみに、コントゥアリングとはハイライトとシェーディングで影を作って、顔に凹凸を作り綺麗に見せる為のメイクです。

ドラッグストアコスメからデパコスまで、外資系ブランドのものはハイライトとシェーディングの品揃えとクオリティーが非常に高いと感じませんか。それは、海外でメイクにおけるコントゥアリングの優先順位の高さと関係があると私は思います。

4.マットなリップ

プルプルで艶やかな唇が日本では人気ですが、欧米諸国にてマットなリップの人気が非常に高い印象を筆者は受けます。日本でもマットなリップがトレンドになったりもしますが、海外では不動の人気を誇ります。なぜ海外ではマットなリップが人気なのかはよく分かりませんが、マットな唇の方がよりセクシーで大人っぽいという考えが定着しているのかもしれません。

最後に…

 

海外では一般的、且つ大人気なメイクを4つ紹介しました。それでもいまいちイメージが湧かない…、海外で人気のメイクを実際に見てみたいそんな方は是非、下の動画をご覧になってみて下さい。こちらの動画は顔の半分だけにメイクをする企画ものですが、アイラインとアイブロウの太さ等が分かり易いと思ったので選びました。

彼女は大変有名な美容系ユーチューバーで、彼女のあげる動画は驚異の再生数を誇っています。

 

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