国際恋愛あるある10選《後編》

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お待たせ致しました。ひとつ前の記事:国際恋愛あるある10選《前編》に引き続き、国際恋愛あるあるの残り5つをお届けしたいと思います。前半をまだ読んでいないという方は是非二記事合わせて読んでくださいませ。

6.国際カップルを見かけると謎の親近感を抱く

 

街を彼と歩いていて国際カップルを見かけると、無意識のうちについ「はっ!」と反応してしまいます。ただ単に国際恋愛をしているというだけの共通点ですが、なぜか勝手に親近感を抱いてしまうのです。

国際恋愛をしている人達が集まって交流できる場があったら楽しいだろうなと思います。

7.お互いの母国語の悪い言葉ばかり知っている

 

お互いの母国語を喋れるカップルとそうでないカップル様々だとは思いますが、私たちの場合はお互いの母国語を喋る事が出来ません。その為、お互いの母国語を教え合って楽しむことが頻繁にあります。

真面目に勉強をしようとしても方向が転換し、最終的にはお互いに悪い言葉を相手に言わせたり、相手に言って聞かせたりして楽しんでいるという事が多々あります。悪い言葉というのは、汚い言葉や英語でいう swear words に値するものをここでは指します。

その影響を受け、日本語を流暢に話せるレベルにはまだ達していない彼ですが、かなりの数の悪い日本の言葉を知っています。「海外で日本語を真剣に勉強している人でも知らないような日本語のスラングや悪い言葉を僕は知っているかもしれない!」と彼は少し得意げで嬉しそうです。ちなみに、私自身もギリシャ語での悪い言葉をいくつか知っています。

8.「なんで外国人なの?」と聞かれる

 

お付き合いしている相手が外国人だと知った人達の中には必ず 「どうして外国人なの?」と聞いてくる人がいます。この質問をされると返答に困ります。
外国人という事を理由として彼を好きになった訳では無いですし、彼の性格や人柄が一番大きな理由として存在する中、その質問は適切ではないと筆者は思います。

 

9.バレンタインデー > ホワイトデー

 

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日本で女子たちが忙しなくバレンタインデーの為にチョコレートを準備している中、国際恋愛をしている女性陣はチョコレートの準備が不要です。(チョコレートをプレゼンする場合ももちろんありますが、チョコレートを作らなくてはという使命感がゼロという意味です。)

そして、バレンタインデー当日には彼からのプレゼントが待ち受けているのです。海外でバレンタインはカップルの為の一大イベントなので、彼は間違いなくバレンタインデーを大切にしますし、ロマンティックな演出をしてくれるでしょう。

しかし、それと反対に国際恋愛をしている者にとってホワイトデーの存在は皆無です。バレンタインデーにお互いにプレゼントをあげる為、お返しに値するホワイトデーを設ける必要がないのです。

10.彼の幼少期の写真が可愛い過ぎる

 

lpoik誰しもがお付き合いしているパートナーの幼少期の写真に猛烈な興味を抱く事があると思います。私もそのうちの一人で、彼に子供のころの写真が見たいと何度も伝えた事があります。ヨーロッパにある彼の実家を訪れた際に初めてアルバムを見せてもらったのですが、彼の幼少期の写真が可愛すぎて仰天しました。
最後に…
いかがでしたでしょうか。二記事に渡り、国際恋愛あるあるを10個お届けいたしました。国際恋愛をしている方、したことのある方は『あるある』と共感いただけたのであれば嬉しく思います。また、国際恋愛をしてみたい!と思っている方には参考にしていただければ幸いです。最後までありがとうございます。

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