【留学あるある】海外かぶれした女性の特徴5つ~見た目編~

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当ブログ【CULTURE TALK BLOG】は、以前2記事に渡って海外かぶれした日本人の特徴をお届けしました。

ml;1【留学あるある】海外かぶれした日本人の特徴5つ。

2【留学あるある】海外かぶれした日本人の特徴4つ~part2~

これらの過去記事においては、海外かぶれした日本人の典型的な言動や考え方を紹介しました。しかし、彼らの外見的な特徴には一切触れる事はありませんでした。

そこで今回は、彼らの内面的な部分ではなく、外面的特徴に注目していきたいと思います。また、男女問わずの外見についてのみ言及する事は難しい為、今回は女性に限定して話を進めていきます。

※すべて筆者の個人的な経験と観察を基にしたものです。これらが絶対である訳では無いという事をご理解ください。

1.前髪は絶対にかきあげ!

以前、『海外留学帰りに女性は前髪をワンレンにして帰国する説』を筆者は唱えた事があります。それと同じ原理で、なぜか海外チックな日本人の前髪はかなりの高確率でワンレンです

海外ではセクシーで大人っぽいかきあげ前髪が一般的な為、その影響を受けているのでしょう。海外に滞在する前はパッツンや斜め分けの前髪であったのにもかかわらず、海外生活を経た彼女らは決まって前髪をかき上げて日本へ帰国するのです。筆者の周りを見渡しても、かなりの高確率でこの説は立証されていると感じます。

そしてもう一つ筆者が気になって仕方がないのが、彼女らの前髪をかきわける仕草です。髪型を整えている時に前髪をかき分けるのは分かります。しかし、人と話している時に何度も何度も前髪をかき分けるのは少し目に障りますよね。

2.アクセサリーは大ぶりのもの

かき上げた前髪と共にもうひとつ印象的な特徴が、大ぶりのピアスです。大きめのシルバーのフープ型のピアスを身に着けている確率が高いように思います。ネックレスや指輪なども大ぶりの物を付けている事が多いです。

3.肌の露出多め

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日本人女性と比べて、外国人女性は肌や胸元を大胆に露出する事にあまり抵抗のない人が多いです。その為、海外生活が長くなると日本人であっても肌や胸元を露出する事への抵抗が薄れてしまうのでしょう。海外かぶれをした日本人女性は、日本に帰国してもその外国での感覚が抜けないと言わんばかりに、大胆に肌を露出する傾向にあります。海外経験を経て日本へ帰国後に、へそを出したチューブトップを着たり、スポーツブラを着ている女性をよく見かけます。

4.オンとオフの切り替えが激しい

まず、典型的な日本人女性は常にお洒落をして着飾っている印象があります。学校へ行くだけの為にワンピースにハイヒールといったお洒落をするのも当たり前のように見受けられます。

しかし、海外ではカジュアルでラフな服装がより一般的の為、海外生活が長くなると日常的にカジュアルな服装を身にまとうようになります。

海外のカジュアルファッションの虜になった彼女らは、パーティーやデート等の特別なイベントの時以外は、ジャージやスエットなどのカジュアルを極めた服装をする傾向があります。彼女らの多くは、そのままジムに行ける様なスポーツカジュアルの服装を好みます。

5.男性ウケをそこまで気にしなくなる

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日本では、男性ウケを考えてコーディネートを考えたり、身に着ける物を選んだりする女性が多いように感じます。しかし、海外生活が長くなり、海外流の考え:「私が着たいものを着る!」に影響を受けた日本人女性は男性ウケをあまり気にしなくなります。

男性にウケる可愛い服を着るよりも、自分が好きなおしゃれを楽しみたいといった考えが彼女からは伝わってきます。筆者はこの考えを持っている日本人女性が好きです。

最後に…

いかがでしたか。あなたの周りにもこのような特徴を持った女性はいますか。筆者の考える、海外かぶれした日本人女性の典型的な外見的特徴を5つお届けしました。

すべて筆者自身の観察に基づくものである為、ステレオタイプに近いかなという特徴のセレクトになっておりますので、エンタメ情報として参考にしていただければと思います。

2 Comments »

  1. 海外かぶれ、納得です。
    こういう人いるな~って思います。
    内面的なことだと、あなたも結構かぶれなのか、外国人目線で日本を見て比べて、批判というか嘲笑してる感じの記事が多い印象です。
    私は海外行って尚更日本を好きになった側の人間なので、日本と海外の間で中立的•客観的な立場でいたいなら、もう少し「日本から見た海外」の記事もあってもいいかなーと感じます。
    ただの一読者の意見ですが。

    • あきさん、コメントありがとうございます。読者様のご意見を頂戴できて嬉しく思います。正直なところ、筆者自身も少し批判的な内容が多すぎるかと不安に感じていたところでした。そんな矢先に、このような意見をいただけて自分の書きたい記事がどの様なものなのか、もう一度深く考えるきっかけが出来ました。ありがとうございます。

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