【海外の反応】日本で外国人が驚く事5選~日常生活編~

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日本で生まれ育った私たちにとっては、当たり前すぎて気が付く事の出来ないものが日常生活においてたくさん存在します。これまでも当ブログにおいて、【海外の反応】外国人が日本の街中で発見する驚き3選。といった日本に対する海外の反応を様々紹介しました。興味のある方は是非チェックしてみて下さい。

ヨーロッパ出身の彼のふとした発言や疑問のおかげで、日々新たな発見があり楽しい生活を送っています。私が最近発見した事の中で、外国人が日常生活において驚く事を5つ紹介したいと思います。

1.入口や天井が低い!

身長が180センチ以上ある彼が、日本で生活するうえで頻繁に直面する問題です。日本人でも高身長の方であれば悩ましい問題かもしれません。日本の建物や乗り物の天井、特に入口は低く設置されているものが多く存在します。

その為、高身長の外国人が日本の建物で暮らすと頭をぶつけてしまいます。私の彼も、低いドアや天井に慣れず、始めは何度も頭を打ったと言っていました。今ではその低さに慣れ、毎回かがんで入口を潜り抜けています。

彼は、故郷のヨーロッパでそのような経験をした事はないそうなので、やはり日本の天井や入口は基本的に低く設置されているのだと気が付きました。背の高い外国人は、低く設置された天井やドアを大変不便に思っているようです。ちなみに、筆者は背が高くないので今まで気が付きもしませんでした。

2.セントラルヒーティングがない!

彼の出身地であるヨーロッパでは、セントラルヒーティングを用いて部屋全体を温めるのが主流です。その為、どんなに寒い冬でも家の中では半袖一枚で過ごせるほどに部屋の中を温めます

しかし、それと反対に日本で一般的な暖房器具といえば、電気ストーブこたつが挙げられます。それらは部屋の一部を温めたり、体の一部を温めたりするのに効果的です。また寒いのであれば着込めばよいと考える人もいるほどです。部屋全体を温めて防寒対策を取っている家庭は少ないのではないでしょうか。

部屋全体を温めて、冬でも薄着で過ごす事に慣れている外国人は「日本の家はどうしてこんなに寒いの?」と疑問に思っています。私は、こたつで冬をしのぎます。しかし、彼を私の部屋に招いた時は、「この部屋は寒い!」と言っていました。セントラルヒーティングのない日本の寒い冬を外国人はあまり良く思っていないようです。

3.日本のコマーシャルは面白い!

私たちは見慣れている日本のテレビコマーシャルですが、海外からの日本のCMへの評価はかなり高いです。アメリカ人とチャットで話していた時には、日本のコマーシャルの素晴らしさを彼は熱く語っていました。日本のCMを何個も集めて一つにした動画がユーチューブではたくさんの外国人に閲覧されています。海外のコマーシャルでは製品を淡々と紹介するものが多いのに比べ、日本のCMは見ている人にインパクトを与たもの勝ち!と面白いものが多いのが特徴的です。海外ではコマーシャルが流れると、トイレに行ったり他のことをするけど、日本のコマーシャルには目を引かれて、つい見てしまうという反応も目立ちます。

4.本を買うとブックカバーを付けてくれる!

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日本の本屋で本を購入すると、断らない限り必ずブックカバーを付けてくれます。私たちにとっては当たり前のサービスですが、海外でブックカバーのサービスは存在しません。このブックカバーに対する外国人の反応は二手に分かれます。

  • 何を読んでいるのかを隠すことが出来て便利!
  • 日本の過剰包装の典型的な例だ!

海外ではないこのブックカバーをプライバシーを守る為に大変便利だと絶賛する外国人もいれば、必要以上に物を包装する日本の悪い癖の典型的な例だと思っている人もいます。反応は分かれますが、ブックカバーが海外の本屋では付けてくれないという事を知らなかった人が多いのではないでしょうか。

5.本の始まるページが逆!

私の彼が日本語の本を取ってこう言いました。「この雑誌の始まる方向がおかしい!」

日本の本は始まるページが外国の物と反対ですよね。その事を全く知らなかった彼はすごく驚いていました。縦書きで書かれた本はもちろん、ファッション雑誌等も左から右へめくるページ設定となっています。そして、例外として英語から翻訳された本などは逆方向にページをめくります。外国人にとって、本がどっちから始まるかが統一していない日本の本は紛らわしいようです。

まとめ

いかがでしたか。筆者が面白いと思った「外国人が驚く日本の事」を5つ紹介しました。私たちに当たり前のものでも、彼らにとっては驚きだという事が興味深いと思います。

 

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