【海外の反応】外国人が変だと思っている日本人の癖3つ。

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日本人の私達が無意識のうちについやってしまう仕草や行動の中には、外国人から見ると「なんだ!?」と変に映っているものが存在します。

当記事にて紹介するものは、私達にとってはあまりにも当たり前すぎる仕草ばかりなので、外国人から「変だ」と思われている事に驚きが隠せません。

そんな外国人が変だと感じている日本人の癖を3つお届けします。私の個人的な意見と体験を基にしておりますので、これらが絶対では無いという事をご理解ください。

①手で口元を隠す

これは主に日本人女性に当てはまります。日本において、手で口元を覆うしぐさは女性らしくてお行儀が良いと捉えられているように感じます。

女性が口を大きく開いて馬鹿笑いするようならば、「お行儀が悪い、品がない」と相手に悪い印象を持たれ、非難されてしまうでしょう。

口元を手で押さえて話したり、笑う時に口元を手で覆ったりする光景を海外で見かける事はほとんどありません。どうして話したり笑ったりする時に口元を隠す事が、お行儀が良いと捉えられているのかどうしても理解できないようです。

ヨーロッパ出身の彼が、日本人の街頭インタビューの動画を見ていた際にこう言いました。

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どうして日本人女性は、話したり笑ったりするときに口元を隠すの?

その発言を聞いた後、それに注目してその動画を見てみると確かに多くの女性が口元を手で隠して話しており、笑う時でもその手の位置は変わらずでした。

もし彼女らに「どうして口元を手で隠すのですか?」と聞いたら、ほとんどの人はその理由を答えられないと思います。

むしろ、このしぐさについて深く考えてみると、彼ら自身も変だと感じるかもしれません。口元を手で覆うしぐさは、間違いなく日本人が無意識のうちについやってしまう癖のひとつと言えるでしょう。

日本人同士であれば何とも思わない光景ですが、出身の国・文化が異なる外国人には理解し難いものです。特に彼らの出身国において、口を大きく開けて笑う事が普通である場合、何故口元を隠す必要があるのか理解に苦しむでしょう。

②会話中の作り笑い

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Photo by Ben White on Unsplash
  • 特に何も面白い事がないのに笑う。
  • 自分の発言を笑いで締めくくる。
  • 何を言っていいか分からないからとりあえず笑う。

このような癖を、ここではまとめて「作り笑い」と呼ぶことにします。上のような笑い癖を持っている人、あなたの周りにも居るのではないでしょうか。

真剣な話をしている時でも、自分の意見を言い終わった後に笑ったり、するどい質問を受けた時に笑ってその場を乗り切ろうとする人が居ます。しかし、はっきりと言います。

「笑ってごまかす」というのは日本で通用しても、海外では通用しません

真剣な話をしている際に、意味もなく笑ったりすれば、「何が面白いの?」「なんで今笑ったの?」とするどい指摘を受けることになります。

そして、何故笑ったか説明できないと「穴があったら入りたい」くらいとても恥ずかしく、惨めな思いをする事になってしまいます。

そして、そのような作り笑いに対して良い印象を持つ外国人はいません。普段からニコニコ笑顔でいるのは良いことですが、それとは訳が違います。

会話中に無意味に笑ってばかりいると、ヘラヘラしていて頼りないと思われてしまうかもしれませんので(特に真剣な話をしている時は)気を付けたいところです。

③お辞儀

日本と海外の文化の違いを語る際に、よく挙げられるのが日本のお辞儀文化です。

海外で人々がお辞儀をしないという事は、もはや周知の事実ではないかと思います。

しかし、彼らはただ単にお辞儀をする習慣がないだけではありません。彼らの多くが、日本人がお辞儀をする姿を見て変だと思っているようです。

ぺこぺこと頭を下げる姿をみて、2番の作り笑いと同様にヘラヘラしていると感じる場合もあります。
「ありがとう」という意味を込めて、軽くお辞儀をする事は日本人にとっては当たり前ですが、外国人の彼らに、お辞儀をする事によって感謝の意が伝わる事はないでしょう。

まとめ

いかがでしたか。当記事において紹介した3つの癖は、多くの日本人が抱えているものではないかと思います。

私の周りでも実際によく目にする光景です。ヨーロッパ出身の私の彼は、日本や日本人の変なところを見つけると私に教えてくれます。私たちが普段気が付けていないだけで、実はたくさんの日本のユニークさや文化の違いが存在しているのだなと感じます。

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