外人ハンターの真逆?【イエローフィーバー】とは。

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イエローフィーバーとは

英語ではYellow fever と表記され、英語圏ではたくさんの人に認知されている言葉ですが、日本ではあまり知られていないように思います。

イエローフィーバーとは、恋愛対象としてアジア人が好きな非アジア人を意味します。

しかし、ここで注意しておきたいのが、アジア人とお付き合いしている人全員が、イエローフィーバーを持っているという訳ではないということです。

「アジア人なら誰でもいいからお付き合いがしたい」

「アジア人の彼女が欲しい〜」

このような動機のみで、アジア人と付き合ったりアジア人との出会いを求めたりする人に対して「イエローフィーバーがある」と言います。

また、イエローフィーバーは外人ハンターと真逆の意味を持つ単語と言えるでしょう。

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外人ハンターとは簡潔に言って、誰でもいいから外国人とお付き合いをしたい・外国人の彼氏/彼女が欲しい日本人の事を指します。外人ハンターについては下の関連記事にて詳しく解説しています。
 

アジア人の定義

「アジア人を恋愛対象として好む非アジア人」

アジア人と言ってもアジアは広いので、この定義はとても曖昧に感じるかと思います。イエローフィーバーという単語は外人ハンターと同様、主にスラングとして使われているので特にこれといって正式な定義は存在しません。

しかし、海外出身の人の話や海外メディアを参考にする限り、ここでいうアジア人とは主に東アジア人を指しているように思われます。

つまり、私たち日本人もバリバリ対象内です。中国人、韓国人、日本人をはじめとする東アジア人が好きな非アジア人に対して「イエローフィーバーを持っている」と言う事が多いです。

なんで彼らはアジア人を好むの?

バッグを持って佇むアジア人女性。

「なんでアジア人が好きなの?」と不思議に思うかもしれません。しかし、どうして彼らが東アジア人女性を好むのかは計り知れません。

日本のアニメや伝統文化が大好きで、それと同じ感覚で日本人女性が好きだったり、ただ単に生理的に西洋人女性よりも東アジア女性が好きだったり、その理由は様々でしょう。

昔に一度、「東アジア出身の女性は、とてもエキゾチックな感じがして美しいから好きだ」と言っているアメリカ人と出会った事があります。

日本人がエキゾチックな外国人とのお付き合いを憧れるように、非アジア人は普段見慣れている異性とは少し違う魅力を持った東アジア人女性を魅力的に感じているように思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。外人ハンターの正反対であるイエローフィーバーという言葉について紹介しました。

日本に存在する外人ハンターへの海外からの反応はあまり良くないにもかかわらず、海外でも同様に国籍や出身地で恋愛対象を定める人が存在します。

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