【海外の反応】外国人が日本人女性の女子力が高いと思う理由5つ。

海外から日本へやってきた外国人女性が、「日本人女性は本当に女子力が高い」と褒めているのを先日耳にしたので、それについてこの記事で深堀りしてみたいと思います。

まず初めに、英語には日本語でいう「女子力」にぴったりの単語は存在しません。

あえて言うのであれば femininity (フェミニニティー)と言いますが、私的にこの単語は単に女性らしさという意味であって、女子力とは少し意味合いがずれていると感じます。

日本語をあまり知らない人であれば、「女子力が高い」の意味を理解するのに少し苦労するのではないかと思います。ちなみに、デジタル大辞泉によると、女子力に明確な定義は存在しないが、女性らしい態度や容姿を重んじる事という解釈が挙げられています。

では、外国人は日本人女性のどのような所を根拠に日本人女性は女子力が高いと感じるのでしょうか

これまでに私が関わった外国人の意見を基に、私なりの「なぜ外国人は日本人女性の女子力が高いと感じるのかリスト」を作ってみました。

1.常にお洒落に気をかけている

 

日本へ来た外国人は日本人が常にお洒落を気にかけている事に驚きます。海外でも、もちろんお洒落をして出かける事はありますが、彼らが念入りにお洒落をして出かけるのはパーティーやデートの時だけです。

それに比べて日本では、大学へ行くだけなのにワンピースを着てハイヒールを履いて行く人は沢山いますし、常にファッションに手を抜かないという人が本当に多いと感じます。海外留学から帰ってくると服装が…という記事でも紹介しましたが、海外の大学で常日頃からワンピースやハイヒールを履いている人を見かけることはありません。

ヨーロッパ出身の彼にも聞いてみたのですが、日本人女性が日常的に履いているヒールやパンプスは海外ではフォーマルと捉えられており、普段はスニーカーを履いている女性が圧倒的に多いそうです。

やはり日本で暮らしているとあまり気がつかないですが、私たちが普段身に着けているアイテムもお洒落と捉えられているかもしれません。

2.スッピンで外を出歩かない

 

よく女性が「ちょっとコンビニへ外出するだけでもスッピンでは外に出られない・出たくない」と言っているのを耳にすると思います。

日本ではよく耳にする事ですし、実際に外出していてスッピンの女性を本当に見かけません。

ですが、海外ではそんな事はありません。化粧をしていないから今ちょっと外に出られないなんて言ったら、頭がおかしいと思わてしまうかもしれません。

海外の女性がメイクを楽しむのは日本と同じですが、日本人のメイクに対する執着心はケタ違いのようです。そんな事もあり、外国人から見て常に化粧をしている日本人女性が女子力が高いと感心するのは納得です。

3.ネイルをする人が多い

 

「海外旅行をする際にお洒落なネイルをしていかないように。」という忠告を聞いたことはありますか。これはネイルをキラキラに可愛く手入れをするのは日本人くらいで、日本人とバレると詐欺やスリのターゲットにされやすいからという意味です。

つまり、海外で普段から綺麗にネイルをしている人は日本と比べて圧倒的に少ないのです。ですが、日本ではネイルサロンもたくさんあり綺麗なネイルをしている女性がたくさんいます。指先まできちんと手入れが届きわたっていて、キラキラ可愛らしいネイルはまさに女子力が高いと思われる理由の一つであると感じます、

4.ムダ毛処理の徹底さ

 

日本では「ムダ毛が生えている=NG」という考えが一般的で、ムダ毛処理がきちんと出来ていないと男性に幻滅されてしまう事もあるくらいです。

永久脱毛やレーザー脱毛等も主流になってきており、よりムダ毛処理の大切さが浮き彫りになっていると感じます。面白いのが、海外では腕の毛や脚の毛をあまり気にしない人が多いという事です。

私が好きでチェックしている海外のビューティー系のユーチューバーは腕の毛の処理をしていないようで、画面からでも腕の毛が確認できます。初めて気が付いた時は少し驚きましたが、後から海外では結構ムダ毛の処理を徹底的にする事がないと知って今では何とも思わなくなりました。

5.可愛くて女の子らしいファッションスタイル

 

基本的に、海外と日本では好まれるファッションスタイルが異なります。海外ではクールで大人っぽい服装が好まれるのに対して、日本では女の子らしい可愛いファッションが好まれる傾向にあります。レースやふりふりの服に身をまとった日本人女性を見かけると、女子力が高いと感じるそうです。

まとめ

いかがでしたか。外国人女性が「日本人女性はすごく女子力が高い」と褒めていたのを聞いて、興味を持った私はその発言を深堀してみました。一般的に、日本で女性は女性らしく着飾ったり、振る舞ったりする事が高く求められているなと改めて実感するきっかけとなりました。

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