日本では人気のない海外のファッション3つ。

以前《海外の反応》海外では人気のない日本のファッション3つ。という記事において日本では人気でも外国人には人気でないファッションを3つ紹介しました。まだ読んでいないという方は是非、この記事と合わせて読んでみてください。さて、今回はその真逆を取り上げようと思います。今回のテーマは、海外手は人気なファッションのうち、日本では人気のないものを3つ選んでみたので紹介します。

1.体のラインを強調する服

海外で女性は、体にピタッとフィットする服を好む傾向にあります。女性ならではの体のラインを強調し見せることが海外では良いとされています。日本では、あえてオーバーサイズの服を着たり、緩めのニットをダボっと着るのが可愛いという流行が存在しますが海外では通用しません。「萌え袖」なんていう単語はまさにその日本のダボっと着るのが可愛いという風習を表したファッション用語だと思います。

海外で体のラインを強調する服はワンピースからシンプルなTシャツまで様々ですが、私が特にこの特徴を顕著に表していると思うファッションアイテムは「ヨガパンツ」です。

日本では大きなお尻をコンプレックスと感じている女性が多いと思います。ですが、海外では大きいお尻が悪いという考えは存在しなく、むしろお尻のラインを強調させ見せびらかす女性が多いです。そのアイテムがまさに、上の写真でご覧いただけるようなヨガパンツなのです。日本でいうスパッツのようなものと思ってただければ良いです。日本ではこのようにお尻を強調するレギンスをはいて街を歩いている女性を見かけることはありませんが、海外では女性に大変人気なファッションアイテムなのです。

2.胸元の開いた服

日本でミニスカートを履いて脚を露出している女性をたくさん見かけますが、胸元がざっくりと開いた服を着ている女性はあまり見かけません。海外ではこれの真逆で、胸元を露出している女性はたくさん見かけても、脚を露出している人はあまり見かける事はありません。仮に日本で上の画像の様に胸元がざっくり開いた服を着ていたら、少し非難を受けそうな気もします。しかし、日本で脚の露出がOKとされている様に、海外で胸元の露出は受け入れられています。女性らしさを醸し出す胸元の開いた服、海外では大変人気があります。

3.サングラス

海外でサングラスは大変人気で、真夏となれば皆が身に着けるファッションアイテムです。日本では、日差しが強くてもサングラスをしている人をあまり見つけることはありませんが、海外では夏となればほぼ全員がサングラスをかけています。サングラスを身に着ける事はかっこよいイメージが海外では強いです。

海外ではサングラス、そして日本ではマスクが人気な理由を詳しく書いた記事はこちらです。▷日本語と英語の顔文字から分かる文化の違いとは? (^_^) VS 🙂 是非こちらもチェックしてみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。国と文化が異なると人気のファッションアイテムやスタイルが本当に異なります。日本では可愛いスタイルが人気でも、海外ではクール系のスタイルが一般的に主流であることが多いです。

異なる国・文化圏では、オシャレの基準が異なるがために、海外に留学へ行ったり、長期滞在をしたりするとファッションのテイストが変わるなんてことはよくある事なのです。▷海外留学から帰ってくると服装が… ちなみにこの記事では、海外留学から帰ってくると服装の好みが変わるという私なりの仮説を立てました。

 

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