【海外の反応】意外で驚きな外国人が便利だと思っている日本の物3選。

日本で生活していると、日常生活で使用する身の回りの物にあまり注意を払う事はないでしょう。しかし、海外から日本へやってきた人たちは、そんな私たち日本人ですら気が付いたことのなかった事に気が付きます。海外の人達と交流していると日本について様々な新たな発見があり、とても興味深いのです。

そこで、今回は日本人が意外と気づいていない、外国人が便利だと感激している日本の物3選をお届けします。メディアでよく取り上げられている自動販売機やコンビニ等は省略して、意外なものに絞って紹介します。

1.パンの耳が切り落としてあるサンドイッチ

 

左の画像が日本でよく見かけるサンドイッチです。パンの耳が切り落とされています。それと反対に右の画像は海外のサンドイッチです。見てわかるようにパンの耳はそのままです。

海外では、日本のようにパンの耳が切り落とされて販売されているサンドイッチを見かけることがありません。オーストラリア出身の人が日本を訪れた際に、「日本のサンドイッチはパンの耳が切り落とされているんだね。あれはすごい良いね。」と絶賛していました。パンの耳を切り落とすという発想自体が海外では皆無のようで、彼の日本のサンドイッチに対する反応はとても面白いものでした。

 

2.手を洗う水が出てくるトイレ

ある日、彼がトイレから出てきて「日本のトイレのこの仕組みは本当に天才的発明だよね」という感じで私に伝えてきました。筆者は日本のトイレのこの仕組みに、その彼の発言まで気が付きもしませんでした。

日本の主に自宅にあるトイレは、トイレを流す際に、その流す水を利用して手を洗えるようにきれいな水が流れてくると思います。つまり、トイレを流す前にその通り道として私たちが手を洗えるように一旦外に出てきている仕組みになっています。この仕組みは当たり前のものだと思っていたのですが、海外では全く存在しないようです。余計な水を無駄にする事無く手を洗う事の出来るこのシステムとその些細な心遣いに海外から来た人たちは驚いています。

3.レストランの呼び鈴

こちらも日本で暮らしていると当たり前に感じてしまう事の一つでないかと思います。多くのレストランでは注文が決まった際に店員さんを呼ぶことの出来るボタンが用意されています。これが実は海外にはないシステムなのです。注文が決まった際に、店員を自ら探すことなく店員を呼ぶことの出来る予備鈴に海外から来た人は「なんて便利なんだ」と感じるようです。

まとめ

いかがだったでしょうか。日本人である私たちは当たり前に感じている事でも、異なる国・文化から日本にやってきた人にとっては新たな発見なのです。そんな彼らから、私たちも日本の再発見をする事が出来るのはとても興味深いと感じています。

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