【国際カップルあるある】英語と日本語が混ざった会話になる理由3選。

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さて、今回は国際恋愛をしているカップルならではのあるあるだと私が考える、カップル間の2言語を混ぜた独特な会話について紹介します。ちなみに国際カップルとは国際恋愛をしているカップルの事を指します。

私たちの場合は、基本的に日常会話は英語でしています。真剣な話をしたり、話し合ったりする際は英語のみでの会話になります。ですが、日常的な会話では英語と日本語を混ぜた変な会話が繰り広げられます。

  • 彼 「Oh I forgot to do this. It’s so 面倒くさい:/」

  • 私 「どれ?ah I see. Oh by the way, scissors ある~?」

  • 彼 「Yeah, ここ」

  • 私 「ありがとう」

この様に私たちの日常会話は繰り広げられています。見てお分かりいただける様に英語と日本語がごちゃ混ぜになっている事が結構あります。簡単で彼が理解できる事は日本語で言ったりします。また、このように日本語と英語を混ぜて話しているのは私たちだけではおそらくありません。先日、レストランで国際カップルを見つけその会話が聞こえてきたのですが、その会話も下記のようでした。

  • 彼女 「ここ、ここ!can you go grab the baby chair ?」
  • 彼氏 「Yeah sure」

その時、私は国際カップルは2言語を混ぜて日常会話を行っているという事に気が付きました。何故、国際カップルの会話は英語と日本語のミックスになってしまうのか、私が考えついた理由を3つ紹介したいと思います。

1.彼が新たな日本語を学んでくる

私の彼は日本語を勉強しているので、新しい単語を学んでは私の前で使おうと努力してきます。それが可愛いので、その単語を会話の中で使おうとします。そのような形で、新たな日本語の単語が私たちが日常会話で使うボキャブラリーに加わっていくのです。

2.一度定着すると英語にもどせない

例えば、彼が「新しい」という単語を学んで使ってきたとします。そして1で説明したように、私もその単語を彼と一緒に使うようになります。そして、それを何回か繰り返していると「新しい」という単語が私たちの会話で定着してしまうのです。一度定着すると、敢えて英単語を遣わず日本語バージョンをお互い使い始め、よりその定着度は深まっていきます。このような連鎖で、日本語の単語が会話で使われるようになります。ですが、全てを日本語で行う事は不可能です、その為、英語と日本語が混ざった会話になってしまうのです。

3.日本語でしか表現できない事がある

これが一番直結に、2言語が混ざりあった会話につながる原因だと私は考えます。異なる言語の間で、直訳できない意味合いを持った言葉がたくさん存在します。例えば、日本語の「面倒くさい」という単語を英語に直訳することは不可能です。彼が、「面倒くさい」の意味を習った際に感激していました。なんて便利な言葉なんだ!といった感じでした。それから、私たちは「面倒くさい」と思った際には日本語で表現しています。

日本語でこれ以上にないぴったりな表現が存在するのに、それをわざわざ英語で表現する必要がないと私は思います。

まとめ

いかがでしたか。街中で国際カップルを見かけた際には耳を澄ましてみて下さい。割と高確率で2言語を混ぜて会話をしているカップルに遭遇すると私は思います。

ある状況下で、ぴったりの単語が日本語に存在しても、それが英語にも存在するとは限らないという点が、とても面白いと感じます。あなたのこのテーマに関する意見、是非お聞かせください。

 

 

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