ヨーロッパ出身の彼が、日本が暮らしやすいと思う理由5つ。

以前、ヨーロッパ出身の彼が、日本で暮らして不満に思う点5つ。という記事を書きました。ありがたい事に好評だったため、今回は日本の良いところのみに注目してヨーロッパ出身の彼が日本が住みやすい国だと思う理由を5つ紹介したいと思います。

1.チップを払う必要なく、素晴らしいサービスを受けられる

日本のレストランやお店で受けられるサービスは、各国と比べても高い傾向にあります。なにより驚きなのが、日本ではチップを払う必要がないという事です。アメリカではチップは払わないといけないという認識です。受けたサービスの質と満足度に伴ってチップを払うのです。

彼の出身のヨーロッパでは、義務ではないですが払うと喜ばれるといった風習だそうです。チップの文化が存在する国から来た人にとって、チップを払わずともとても親切で質の高いサービスが受けられる事は驚きであり、大変喜ばしいことのようです。

最低賃金で働いている人がチップをもらえる事がないのにも関わらず、とても良い接客をしているのには感激する人が多いのです。

2.どこへ行っても綺麗

日本の街中の綺麗さは海外と比べても際立ちます。例えば、海外では公衆トイレは使えないほど汚く使う人は少ないです。中には有料のトイレも海外には存在しますが、それでも日本のトイレと比べて汚いのです。日本では外を歩いていても、道にごみがたくさん落ちているのを見かける事も少なく、本当に綺麗な国だと感激しています。

憧れの町パリを訪れた際に、街中が思ったよりも汚くてがっかりしたという話は海外旅行から帰ってきた日本人からよく聞く話です。私たち日本人は、知らぬ間に日本の綺麗さに慣れてしまっているのでしょう。

3.暗い道を一人で歩いても安全

海外から来た人たちは口をそろえて、日本の安全さを絶賛します。私の彼も、日本は本当に安全だとよく言っています。実は、暗い夜道を女性が怖い思いをせずに一人で歩くことが出来る国は私たちが思う以上に少ないのです。盗難やレイプを恐れる事無く路地を歩ける日本の安全性は、治安がそれほど良くない国から来た人たちにとって、日本に住みやすい理由の一つなのです。

日本はむしろ安全すぎるのかもしれないと思うのは、電車の中の居眠りではないかと私は思います。電車での居眠り←こちらの記事で、日本人が電車で居眠りする風習について詳しく取り上げました。

4.24時間オープンのお店も多く便利

日本ではたくさん24時間オープンのレストランやコンビニエンスストアが存在します。一見当たり前にすら思える事ですが、海外で24時間営業のお店はそう多くはありません。日本のコンビニの多さもよくメディアで取り上げられていますよね。更に、自動販売機も至る所にありペットボトル飲料が好きな時に手に入ります。どこにいても、必要なものを手に入れることの出来るこの便利さは海外から来た人たちにもとても魅力的に映ります。

更に、自動販売機も至る所にありペットボトル飲料が好きな時に手に入ります。

 

5.外食でも安くヘルシーに食べられる

海外で外食となると、高級レストラン等でない限りファストフード店の不健康な食べ物になりがちです。海外で安く外で食事をしようとなると必然的にマクドナルドやケンタッキー等のファストフードくらいしか選択肢がないのが現実です。オーストラリアに滞在していた際、外食で不健康なファストフードしか選択肢がなく苛立ちすら感じていたのを覚えています。

ですが、日本ではヘルシーで安く食べられる外食が存在します。うどんはとても安く、私たちにとってファストフードではありますが、海外でいうファストフードに比べて断然ヘルシーです。

まとめ

いかがだったでしょうか。日本にはたくさんの良いところがあり、文化も言葉も全く異なる国出身の人に暮らしやすい国だと思ってもらえることを日本人として嬉しく思います。

日本のネガティブな面に注目して書いたこちらの記事:ヨーロッパ出身の彼が、日本で暮らして不満に思う点5つ。も是非合わせて読んでみて下さい。

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