【海外の反応】日本の映画館で外国人が驚く事6選~後編~

少し前に投稿した、《海外の反応》日本の映画館で外国人が驚く事6選~前編~という記事において、日本の映画館で外国人が発見する驚きな点を3つ紹介しました。今回はその後半という事で、新たな点を3つ紹介し6選のリストを完成させたいと思います。

ちなみに前編での3選はこちら。

  1. チケットの高さ
  2. オープン時間の早さ
  3. チケット購入時に座席を選ぶ

詳細はこちらからチェック可能です。

 

4.日本で映画の公開が遅い

ハリウッド映画を含めた洋画の日本公開は、他国と比べて実は異様に遅いです。吹き替え版と字幕版を製作しているのだから仕方ないと思うかもしれませんが、日本はアジア諸国と比べても公開が遅いのです。他の国では、アメリカで公開されて遅くとも数週間後には公開されるようですが、日本では数か月待たなければいけないなんて事はよくあります。

私が台湾の映画館を訪れた際、日本ではまだ公開されていないディズニー作品「ズートピア」が台湾では一足先に公開されていたのを覚えています。気になったのでのズートピアの公開日を調べてみました。

「ズートピア」の世界的な初公開日は、2016年2月7日でした。それがなんと日本では2か月遅れの2016年4月23日に公開されていました。ちなみに、同じピクサー作品の「カールじいさんの空飛ぶ家」は世界で2009年5月29日に初公開されたのにも関わらず、日本では約4か月も遅れて2009年12月5日に公開されたのです。

そんな事もあり、海外から来た人が日本の映画館へ来て4か月前に見た作品が「Coming soon」だったりする事があるのです。それに彼らは驚きを隠せません。ここまでくると、驚きというかドン引きに近いのかもしれません。

5.洋画の吹き替え版が人気

日本で洋画が公開される際に、吹き替え版が後悔されない事の方が少ないように感じます。吹き替え版も上映回数が多く、その人気さも伺えます。たまに見たい映画が吹き替え版でしか公開されていなくてショックを受ける事すらあります。

ヨーロッパ出身である彼に聞くまで知らなかったのですが、彼の出身地では吹き替え版は子供向けの映画のみ公開されるそうです。英語が分かる分からないは関係なく、文字を素早く読む事の出来る大人に吹き替え版は必要ないだろうといった判断だそうです。

日本では、訳を読みながらだと映画に集中できないから嫌いだという人が多いのでこの事を初めて知った際には大変驚きました。

 

6.コンセッション

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コンセッションとは、映画館で食べ物を販売しているスタンドの事を指します。日本の映画間のコンセッションにて外国人が驚かれる事の一つは、チョコレートやキャンディーが販売されていない事です。例外はあると思いますが、日本では主にポップコーンやホットドッグ等が売られています。海外のコンセッションでは、普通にコンビニで売られているようなキャンディーやチョコレートが売られているのが主流だそうです。

もう一つは、ドリンクとポップコーンのサイズが小さいという事です。もちろん個人差はありますが、映画館に限らず日本では海外と比べて、食べ物・ドリンクのサイズが小さい傾向にあります。確かに、私がオーストラリアの映画館で調子に乗って一番大きい「Jumbo」サイズを頼んだ時特大バケツのような容器に入ったものが出てきました。両手で抱くように抱えないと持てないくらい大きかったです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回で「日本の映画館で外国人が驚く事6選」のリストが完成しました。映画館だけに絞ってみても日本と外国でのたくさんの違いが見つかります。

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