【海外の反応】日本の映画館で外国人が驚く事7選。

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世界中の至る所に映画館、国が違えば映画館のシステムも大きく変わると言えるでしょう。日本で生まれ育った人からすると当たり前の事でも、海外から来た人が日本の映画館を訪れた際に驚く事がたくさん存在します。

ヨーロッパ出身の彼が日本に来て間もない頃から今にかけて何度も日本の映画館を訪れました。今でこそ彼は日本の映画館に慣れたようですが、始めは驚きの連続だったようです。

そこで、外国人が日本の映画館を訪れて驚くことを7つお届けしていきます。

①チケットの値段

国が違えば物価が違うのは当たり前の事ではありますが、日本で映画鑑賞は海外と比べて高い傾向にあります。

例えば私がオーストラリアへ行った際に見た映画のチケットは10オーストラリアドルで、日本円にして800円前後でした。オーストラリア自体の物価は日本と然程変わらないのですが、映画のチケットは半額以下ですから驚きです。

↓実際の映画チケットの写真

オーストラリアの映画館のチケット
Photo by Kilyan Sockalingum on Unsplash

日本で映画のチケットは大人ひとり1800円という値段を外国人は信じられないほど高いと感じているようです。

海外では映画のチケットが安いので気軽に映画を観に行く事が出来て羨ましく思います。

②オープン時間

日本で映画館は朝早くから空いている所が大多数です。ヨーロッパ出身の彼が日本の映画館がそんな朝早くからオープンしている事を知った時には、唖然としていました。

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え!誰がそんな朝早くから映画を観に行くの?

というのも海外では映画を夜に観に行くのが主流の為、ナイトショーメインで、夜遅くまで営業している映画館が多いようです。

③チケット購入時の座席選択

映画館の座席
Photo by Kilyan Sockalingum on Unsplash

チケットを買う際に座席を指定するのが当たり前だと思います。しかし、海外では映画館でタイトルと時間だけを選びチケットを購入し、座席は特に指定しないスタイルの映画館が多いです。

咳を指定しないでどうするのかというと、チケットに記載されたシアター内に入り、自分の好きな席に着席するのです。特に座席は指定されていないので、早いもの順で好きなところに着席します。

④映画公開の遅さ

ハリウッド映画を含めた洋画の日本公開は、他国と比べて遅いです。吹き替え版と字幕版を製作しているのだから仕方ないと思うかもしれませんが、日本はアジア諸国と比べても公開が遅いように感じます。

他の国では、アメリカで公開されて遅くとも数週間後には公開されるようですが、日本では数か月待たなければいけないなんて事がよくありますよね。

私が台湾の映画館を訪れた際、日本ではまだ公開されていないディズニー作品「ズートピア」が台湾では一足先に公開されていたのを覚えています。気になったのでのズートピアの公開日を調べてみました。

「ズートピア」の世界的な初公開日は、2016年2月7日でした。それがなんと日本では2か月遅れの2016年4月23日に公開されていました。ちなみに、同じピクサー作品の「カールじいさんの空飛ぶ家」は世界で2009年5月29日に初公開されたのにも関わらず、日本では約4か月も遅れて2009年12月5日に公開されたのです。

そんな事もあり、海外から来た人が日本の映画館へ来て4か月前に見た作品が「Coming soon」だったりする事がある為、彼らは驚きを隠せないわけです。

⑤洋画の吹き替え版

日本で公開される洋画の多くは吹き替え版が公開されます。

彼に聞いてみたところ、ヨーロッパでは吹き替え版は子供向けの映画のみ公開されるそうです。英語が分かる分からないは関係なく、文字を素早く読む事の出来る大人に吹き替え版は必要ないと考える人が大多数のようです。

日本では字幕を読みながらだと映画に集中できないから嫌いだという人が結構多いので、初めて知った際には大変驚きました。

⑥コンセッション

レンジで作るポップコーン
Photo by Feliphe Schiarolli on Unsplash

コンセッションとは、映画館で食べ物を販売しているスタンドの事を指します。

日本の映画館のコンセッションにて外国人が驚く事のひとつは、チョコレートやキャンディーが販売されていないという事です。
例外はあると思いますが、日本では主にポップコーンやホットドッグ等が売られています。海外のコンセッションでは、普通にコンビニで売られているようなキャンディーやチョコレートが売られています。

もう一つは、ドリンクとポップコーンのサイズが小さいという事です。映画館に限らず日本では海外と比べて、食べ物・ドリンクのサイズが小さい傾向にあります。

確かに、私がオーストラリアの映画館で調子に乗って一番大きい「Jumbo」サイズを頼んだ時特大バケツのような容器に入ったものが出てきました。片手では持てないくらい大きかったです(笑)

⑦エンドロールを見る人々

映画本編が終わった後に流れるエンドロールを観ますか?日本人は「うん、観るよ〜」と答える方が多いと思うのですが、海外ではエンドロールを観る人は居ません。

彼と初めて映画を観に行った時に、エンドロールが流れている間席にぼけーと座って居たら、彼に「何してるの?行くよ〜」と言われました。

そんな彼は今でもエンドロールを観ることを嫌がります。(笑)エンドロールについては詳しく1記事費やして語りました。彼の「エンドロールを観る日本人」に対する面白い反応をご覧下さい♪

関連記事>>【海外の反応】なぜ日本人は映画のエンドロールを最後まで見るの?

まとめ

日本の映画館で外国人が驚く事を7つ紹介しました。日本で生まれ育った私たちにとっては当たり前の光景も異なる文化出身の人たちからすると異様に映る事があるようです。

個人的に、海外の映画館で座席を指定しないということを初めて知った時は驚きました。

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