【海外の反応】日本の映画館で外国人が驚く事6選~前編~

日本の映画館と海外の映画館での違いは実はたくさん存在します。海外から日本に来た人が日本の映画館で驚いた事3選をお届けします。

1. とにかく高い!

国が違えば物価が違うのは当たり前ですが、日本の映画は海外と比べてすごく高いのです。

日本で大人が割引なしで映画を見た場合、基本的に1800円です。高いなーと感じた事はありますか?

下の写真は、オーストラリアで映画を見た際のチケットです。

10オーストラリアドルなので、日本円で750〜850円くらいでした。映画が1000円も払わずに見られるなんて最高です。一度これを経験してしまうと、日本で1800円払って人作品を見るハードルが上がってしまいます。

2. オープン時間の早さ

日本で映画館のオープン時間は早いです。朝9時から空いており、モーニングショーなどが行われております。

ですが海外では、映画は夜に観に行くのが主流の為、朝早くオープンしないところが多いです。ナイトショーの方が人気です。

3. チケット購入時に座席を選択する。

日本のほとんどの映画館ではチケットを買う際に座席を選択するのが当たり前と思います。ですが、海外では映画館でタイトルと時間だけを選びチケットを購入し、座席は特に選ばないスタイルの映画館が多いです。

じゃあどうするのか、と不思議に思うと思います。時間になったらチケットに書かれたシアターに入り、自分の好きな席に着席するのです。特に座席は指定されていません。

まとめ

いかがでしたか。私にとって3番目の違いを初めて知った時はとても驚きました。

映画館に関する違い、また続編にて新たな違いを紹介する予定です。

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