【海外の反応】外国人が日本の街中で発見する驚き3選。

日本と海外の街中ではたくさんの違いが見受けられます。日本で生まれ育っただけでは気づけない些細な違いが多く存在しています。海外旅行好きの人や、海外生活を経験した人であれば共感して頂けると思います。

海外から日本に旅行に来た人が驚く、日本の街中での発見を3つ紹介したいと思います。

1.街中のごみ箱の少なさ

ごみを捨てたくてずっと歩き回っても、一向にごみ箱が見つからないという事よくありませんか。日本に慣れている私たちは、なんてことないと感じるこんな事でも、日本へ初めて来た人であれば、不満に感じてしまう事が多いです。

日本へ海外から旅行へ来た人で、日本に来てがっかりした点としてごみ箱の少なさを挙げる人は少なくありません。

海外では、街中に本当にたくさんごみ箱が設置されてます。道に一定のメートル感覚でごみ箱が設置されているのです。私がギリシャを訪れた際、この点に意識して町を歩いていました。本当に設置されているごみ箱の数が多く、ごみを捨てたいときにすぐに捨てられて気持ちが良かったです。

2.禁煙エリアの多さ・分煙が進んでいる

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私は煙草を吸わないので、普段気にした事がなかったのですが、実は日本では禁煙のエリアがとても多いのです。

日本での禁煙エリアの多さに、日本に彼の家族が訪ねていた時に気づきました。彼らはヘビースモーカーで一日に何本も煙草を吸うのですが、日本で喫煙エリアを探すのは一苦労だと嘆いていました。たしかにギリシャでは、禁煙!というエリアは少なく、カフェだろうがレストランだろうが、人々は好き勝手にタバコを吸っていました。

喫煙者としては、禁煙エリアの多さ・分煙が進んでいる事はメリットではありますが、どこでもたばこを好きに吸える国から来た人には日本での禁煙文化は少し厳しいかもしれません。

3.コンビニに18禁雑誌が置いてある

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街の至る所にある日本のコンビニは、海外の人からも本当に良い評価を受けています。商品の取り扱いも豊富で、24時間営業という事もあり、便利であることは皆承知だと思います。

ですが、日本のコンビニで一つ良くないとされている点が存在します。それは、子供も気軽に立ち入れるコンビニの雑誌コーナーに成人向け雑誌が置いてあることです。誰でも目に入ってしまう場所にそのような雑誌が並べてあることに、海外から来た人は良く思っていません。

まとめ

いかがだったでしょうか。日本で暮らしているとなかなか気づくことの出来ない3つの事を紹介しました。日本に初めて訪れた観光客はとても面白い日本ならではの事柄に気が付くようです。

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