【海外の反応】海外から見て不思議に映る日本人の習慣3つ。

1.写真を撮る時にピースサインをする

「はい、チーズ」とカメラを向けられると、無意識にピースサインを作ってしまいませんか。

日本で、写真をとる際にピースをする人が海外と比べて断然多いです。日本で生まれ育った人であれば、高確率で無意識にやってしまう癖ではないかと思います。

海外で写真をとる際に、ピースをする人が全くいないわけではありませんが、確率的に日本と海外では大きな差が存在します。

海外の友達に日本の友達と撮った写真を見せた時には、なぜ皆そろってピースサインをしているのか不思議そうに聞かれたことがあります。

2.街中でスーツ姿の人が多い

日本では、就活生から社会人までたくさんの人が日常的にスーツを着て街中を出歩いています。特に東京など都会に住んでいると、スーツを着ている人を沢山見かけます。

日本では当たり前のこの光景ですが、海外ではそうでない事が多いです。海外でスーツを着て仕事をする人はあまり多くなく、弁護士等の一部の限られた職業についている人のみになります。

また、就活でも黒にスーツを着る風習が海外にはありません。その為、街中でスーツを着ている人を見かける確率は日本と比べてはるかに低いです。たとえ通勤ラッシュの時間帯であろうと例外ではありません。

3.床に座る

海外では床に座って食事をしたり、リラックスすることはほとんどありません。

ギリシャ出身の彼を実家に招いた際に、床に座るのに慣れていない為苦戦していました。ギリシャでは床に座った事は人生で一度もないと言っていました。正座も体育座りも出来ていませんでした。

靴を履いたまま家にあがる海外では、床は汚いというイメージが強いようです。ですので、床に座るという事自体に抵抗があるそうです。こたつのような足の短い机は存在しなく、椅子やソファーを使って食事をしたりくつろいだりします。

日本では、学校から日常まで床に座る習慣がありますから床に座る事に慣れているのです。

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