【海外の反応】海外では人気のない日本のファッション3つ。

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下の2つの記事においても、日本と海外ファッションの違いについて書きました。是非こちらの記事と一緒に目を通してみて下さい。

>>海外留学から帰ってくると服装が… 

>>>>《海外の反応》少女のように可愛く着飾る日本の大学生。

今回は、新たに日本では人気のファッションアイテムのなかで、海外では人気のないものを3つ紹介したいと思います。

1.オーバーサイズの服

日本ではワンサイズ上の服を買って、あえてダボダボに…という着こなしが人気ですが、海外でオーバーサイズの服はあまり人気ありません。

何故かというと、特に体のラインを強調する服を着ることで女性ならではのセクシーさを醸し出すことが出来るからです。ですので、海外の女性で体にフィットしたワンピースやセーターを着ている人が比較的多い印象を受けます。

 

2.靴下+ヒール又はサンダル

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Photo by The Creative Exchange on Unsplash

日本で、靴下を履いてその上にサンダル/パンプスを履いている人をよく見かけると思います。この靴下をあえて見せて、お洒落な靴と組み合わせるファッションは日本独自のスタイルと言っていいでしょう。

この履きこなしを海外で見かけることはありません。ちなみに、ヨーロッパ出身の彼もこの組み合わせを好みません。

靴下とサンダルを履いている人を見ると、ヨーロッパのおじさんの足元を連想してしまうそうです。サンダルは脚を涼しく快適にする為のものなのに、それになぜ靴下を合わせるか理解できないそうです。

3.ワンピースにスニーカーを合わせる

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日本では「あえてとてもカジュアルなアイテムを全身コーディネートに入れて外す」というコンセプトが人気のように感じます。

それの例として、素敵なワンピースにコンバースのスニーカーを合わせるというファッションが挙げられます。もしくは、お洒落コーディネートの中にアディダスのスポーツ用のボトムスを合わせるといったファッションも一例と成り得ます。

海外の人の観点からすると、『なぜせっかく素敵なワンピースを着ているのに、ヒールではなくてスニーカーを履くの?』と不思議に感じるようです。

まとめ

海外と日本では、ファッションにも大きな違いが見受けられます。日本ではオシャレ最先端と捉えられていても、国・文化が異なれば通用しないなんてことがあるので面白いですね。

日本で人気、でも海外では通用しないアイメイク3つ。という記事では、アイメイクに注目して海外と日本を比べてみました。是非チェックしてみて下さい。

また、こちらの記事の後編もアップしましたので是非ご覧ください。

関連記事>>《海外の反応》海外では人気のない日本のファッション4つ。-Part 2-

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