日本はクリスマスとお正月の切り替えが素早い。

12月25日をもってクリスマスも終わり、街中のクリスマスデコレーション・イルミネーションはすべて撤去されてしまいましたね。沢山あったクリスマスの飾りが一気に無くなってしまい、少し殺風景に感じている人も多いのではないでしょうか。

クリスマスムードは12月25日で終わり、そして次の一大イベントはお正月です。ですので、そこの切り替えが素早いのは当たり前だと日本人の私たちは感じてしまいますが、海外では少し違った風習が存在します。

 

アメリカ・ヨーロッパをはじめとした国々では、クリスマス当日に家族で集まり食事を共にします。従って、クリスマス当日(12月25日)がメインである事は日本と同じです。

 

何が異なるかというと、海外ではクリスマス当日後直ぐに、全てのクリスマスデコレーションを片付ける風趣がありません。

 

どういう事かというと、25日を過ぎてもクリスマス気分・雰囲気は人々の中に残り続けます。

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先日イギリス出身の人と話す機会があり、彼は日本ではクリスマスデコレーションを撤去するのがすごく早すぎると言っていました。イギリスでは、12月いっぱい、街中や家でクリスマスの雰囲気が漂い続けるそうです。

海外のお正月は日本の伝統的なお正月とは大変異なります。日本と違って、特にお正月特有の飾りや催し物がない為、クリスマスとお正月の境目が曖昧になっています。

クリスマスとお正月をひとまとめとして捉える人も多いようです。

 

まとめ

日本では、12月26日になると街中・家から一気にクリスマスモードが消え去ります。海外出身の人から見ると、なぜそんなにさっさとクリスマスデコレーションを片付けるのか不思議に映るそうです。日本にいると気が付くことの出来ないそんな文化・風習の違い、とても面白いと私は思います。

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