海外のクリスマスは日本でいうお正月に近い2つの理由。

日本でクリスマスといえば、カップルの為のイベントという意識が定着しています。

「クリぼっち」などと言った言葉が存在するほど、日本のクリスマスはカップルの為に存在しているといっても過言ではありません。

しかし、アメリカ・ヨーロッパをはじめとした国々でクリスマスは家族で集まる休暇です。

海外のクリスマスは日本でいうお正月に近いなと私は思っています。それには大きく分けて2つ理由があります。

1. クリスマスに親戚・家族が集まり食事をするという習慣。

日本では、お正月は家族で過ごすという考えが一般的です。それと同様に、海外のクリスマスは家族で過ごすものという考えが一般的です。

彼らにとってバレンタインデーが恋人達の為のイベントとして存在する為、クリスマスは恋人達のイベントではないのです。

ギリシャ人の彼に、ヨーロッパでのクリスマスはどのような感じなのか聞いてみました。クリスマス(12月25日)はやはり、家族で大きなテーブルを囲み賑やかに食事をするそうです。ですが、丸一日家族と過ごさなければいけないという訳ではなくその食事以外の時間は恋人と会ったりする人もいるそうです。

2. 食事の豪華さ。

クリスマスに、日本ではケンタッキーフライドチキンとクリスマスケーキを食べる人が多いですね。それほど高価なものではありません。また、日本料理でクリスマスの為の伝統料理は特にありません。

それに比べて、日本のお正月はどうでしょうか。おせち料理等、伝統的で手の込んだものが好まれます。

海外では、真逆になります。クリスマスに七面鳥を丸ごと焼いたり、手の込んだ家庭料理を作ります。しかし、お正月にこれといって伝統的な食べ物はあまりありません。

まとめ

「家族でテーブルを囲み、豪華な食事を食べる」という観点から見ると、海外のクリスマスは日本でいうお正月に近いなと感じます。

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