海外では脚の長さ・細さではなく、〇〇が大切な美意識。

日本人の女性は、長くてスラっとした細い脚に憧れる事が多いです。ですが、どこの国でも、長くて細い脚が美しいと捉えられる訳ではありません。

美意識は一種の固定概念だと私は思います。ふと我に戻り「何故、細い脚が美とされているのか。」と問いかけてみると、意外なことに正当な理由を上げられないのではないでしょうか?

雑誌やテレビなどでは「脚痩せダイエット」特集が組まれたり、モデルやアイドルの脚には個性は許されず皆同じ細い脚をしています。

しかし、なぜ脚は細くないといけないのでしょうか。日本人女性は皆、脚の細さを気にしすぎのように感じます。

私はこの美容概念に疑問を感じ、海外の脚に対する考えに興味が湧きました。些細な事ではありますが、日本と海外の面白い違いです。

先日、彼と最近の女子高生のスカートが短すぎる件に話していた際に、ヨーロッパの「美しい脚」に対する概念を知ることが出来ました。

彼らに、日本人の私たちのように足の細さを気に掛ける習慣はありません。それぞれの細さ・太さどれも美しさに影響はありません。

もちろん脚が細い人もいますが、海外の女優さんを見てみると皆が揃って細い脚な訳ではないでしょう。「脚が細い=美しい」という考えに結びつかないのでしょう。

彼らが、脚に関して一番気にする事は、「形」です。

彼らは、O脚や内股歩き等を嫌います。遺伝的に元々O客の人は少ないようですが、仮に子供がO脚であれば親は直させるように努力します。

そして、まっすぐな脚を好みます。私の彼の脚も驚くほどにまっすぐな形をしています。

国が違えば、美容概念は異なります。

例えば、「首が長い事=美しい」とされている国に住んでいるからといって、その固定概念に捉われる必要はありません。

それと同じで、日本の固定的な美容概念に振り回されて、自分に自信を失う必要はありません。視野を広げれば良いのです。

 

美意識の違いについて、様々なトピックに渡り書いてます。

「色白=美しい」という概念について考える。

「小顔=美人」という概念は海外にはない。

一重はコンプレックスではない。

 

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