寒い中、薄着の外国人。寒さの感じ方の違い。

海外からの旅行客が冬なのにもかかわらず半袖を着で街中を歩いているのを見かけた事はありませんか?

日本人が皆コートにマフラーと厚着をしている中、薄着をしている人がいるとつい注意を向けてしまいまし、寒そうですよね。

出身地によって大きく異なりますが、白人は日本人と比べて基礎体温が異なると言われています。

その基礎体温の差が、寒さの感じ方の違いや服装の違いに繋がるのです。

私が、ギリシャ人の彼氏に体温を伝えた時に低すぎると心配された事があります。

ちなみにその時の体温は、36.4度でした。私の平熱です。熱が下がって喜んでいた自分でしたが、低すぎると言われてしまいました。

彼は自分自身の体温を覚えてないと言っていましたが、触った感じ37度くらい常にあるように感じます。熱があるのかと疑うこともよくあります。笑

ですので、私たちは体感温度が違います。寒さの感じ方にすごく差があります。

私が部屋が寒いといっても彼は暑いということが本当によくあります。暖房などをつけるとすぐに暑くなってしまうみたいです。

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彼は春が近づく3月はもう半袖にパーカーで出かけ出かける10月の寒い日でもめちゃくちゃ薄着で出かけていることがあるので驚きです。

さすがに真冬は厚着をしますが、本格的な寒さがはじまる前(18度くらい)に厚着をしている人を見ると、日本人は着込むのが好きなんだねとよく言っています。

出身国によって、平熱に差がありまた寒さの感じ方が異なります。今度寒い日に街中で半袖の外国人を見かけたらこの記事の事を思い返してみてください。

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