《ヨーロッパと日本》の時間感覚の違い〜ギリシャ旅行での体験談〜

2017年夏にギリシャ人の彼の里帰りについて行き、彼の実家に1週間程滞在させてもらいました。

ヨーロッパ本土へ行くのは初めてだったので新たな発見がたくさんありました。

今回はその中でも一番印象的だった「時間感覚」の違いについてです。

ここでいう時間感覚とは、一日の生活リズムが日本とは全く違うという意味です。

ギリシャの町(割と田舎の方の地域)のローカルの人の1日の過ごし方が日本人の一日と全く異なり面白いので紹介します。

彼の家族の典型的な夏の過ごし方です。※仕事は有休を取っていたので、休日の過ごし方と思ってください。

11時: 起床

12時: 朝ごはん

バルコニーで、コーヒーとパンをのんびりと食べます。

13時: ビーチ

車で10分ほど離れたビーチに行きます。コーヒーを頼みパラソルの下のビーチチェアでひたすらリラックスタイムです。

実際に海で泳ぐ時間は少なかったです。ちょっと浸かりにいくと行った程度で、2時間ほどビーチチェアで寝そべります。

15時: 昼ごはん

家に戻りお昼ご飯です。日本で15時というとおやつの時間ですが、昼ごはんを食べるのがとても遅いです。

16:00: 昼寝

ビーチでリラックスしていましたがまたまたリラックスタイムです。夜に向けて少し仮眠を取るといった感じです。

17:00: シャワー、身支度

夜に出かけることがビッグイベントなので、シャワーをして化粧をします。

18:30: カフェ

家の近くのカフェへ行き、友達と集まりコーヒーを飲みながらおしゃべりをします。

ギリシャの夏は日没はとても遅く、20時です。なのであっちの18:30 はまだまだ青空が広がっており感覚的にも視覚的にも、日本でいう15時といった感じです。

20:30 夜ご飯

昼ごはんが遅いので夜ご飯を食べるのも遅いです。日本では夜ご飯が一日で一番大事な食事という感覚ですが、ギリシャでは逆で夜ご飯は軽く食べる人が多いです。

22:00〜 夜遊び

日によって異なりますが、カフェやバーに行って友達と話したり、観光地の買い物街へ買い物に行ったり日が変わるまで遊び尽くします。帰宅は毎日1時ごろでした。

以上です。

一日の過ごし方が日本と違いすぎる事を実感していただけたでしょうか?

人はのんびりしており時間がまったりと流れていました。日没がとても遅いことも関係してると思いますが、日本とは「夜遅く」の感覚が全く違いました。

また、コーヒーが大好きで一日に何度もカフェに行きコーヒーを飲んでいました。

初めてのヨーロッパへの旅行は、初めてがたくさんでとても良い経験でした。

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