【海外の反応】未だに印鑑文化の残る日本に外国人は困惑。

重要な手続きや書類記入において印鑑が必要なのかと疑問に思った事はありますか?

ヨーロッパ出身の彼は、なぜ日本で手続きをするのに印鑑を要するのか理解に苦しんでいます。

「100均で簡単に手に入る印鑑が、なぜサインの代用になるの?サインの方がよっぽどプライバシーがあるのでは?」

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Photo by Hermes Rivera on Unsplash

日本人の私も日本の印鑑文化には不満を抱いています。というのも学校や銀行などの書類で、印鑑1つ押し忘れたが為に手続きが出来なくて不快な経験をした事が多々あるからです。

海外では、印鑑の風習はありません。印鑑は日本特有の風習のひとつです。海外では印鑑を持つ代わりに、ひとりひとりが他の人が真似できないようなサインを考え、保持しています。

良く考えてみると、サインの方が真似するのが難しく、容易に世界に1つのユニークなデザインにする事が出来ますから納得です。

それに比べて、印鑑はどうでしょうか?

印鑑は100円ショップで誰でも簡単に買えてしまいます… 印鑑マシーンでは好きにデザイン出来て500円程で作る事が出来ます。

よくある苗字であれば特に同じものが多く世の中に普及していることになります。誰でも全ての苗字の印鑑を簡単に手に入れる事ができるのです。

何故そのように簡単に手に入る自分の苗字の印鑑を持ち歩き、事あるごとに書類に押さなければならないのか疑問で仕方ありません。

手続きがしたいのに印鑑を忘れて出来ないなんて事はよくありますがとても不快に感じます。

ギリシャ人の彼も、銀行関連の手続きで彼自身の印鑑を作ることを要求されました。もちろんカタカナになるので印鑑マシーンで作りに行きました。サインであれば、その場でササっと手続きが出来た所、わざわざ印鑑を作りにいかなければなりませんでした。

実際に日本人に「印鑑は不便な風習だと思いますか?」と聞いたら多くの人が不便だと言うと私は思います。

重要な書類には印鑑が必要だという風習が昔から根付いているので、実際に意味がない風習だと思っていても変えようとしないのだろうのが私の見解です。

印鑑の風習に対する意見ぜひ教えて下さい。

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