【海外の反応】その相槌、外国人から不思議がられてます。

人と会話をする際に、話を聞いているという事を相手にアピールするために相槌を打ちます。ごく自然な光景で、コミュニケーションをとる上で重要なポイントの一つです。

私は日本で生まれ日本で育ったので、日本人の相槌の仕方について特に不自然に感じたことはありませんでした。

相槌をすることは、話をしている相手に心地よく話を進めてもらうためのリアクションと捉えられているように感じます。

 

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この記事で私が伝えたいのは相槌が良い・悪いという事ではなく、国や文化が違うと「相槌」の捉え方が異なるという事です。それと、日本人は相槌を少しやりすぎている可能性があります。

※悪魔で私の個人の体験を基にした意見です。

「えええーー」「うそーー!」「うんうん」といった相槌を私の出会った外国人の中で良く思わない人がに出会ったことがあります。彼らによると、自分が話しているのに相手の相槌がうるさすぎるし、声のピッチが上がってとても驚いたそうです。

彼らは日本人同士の会話を聞いていると、「うんうん」をはじめとした相槌をとても良く耳にし、ちょっとやりすぎなのではないかと思うそうです。会話の中で相槌が目立ちすぎているといった印象を受けたのだと思います。

人が話している時に、いちいち話の最中に相槌を打つのは失礼と考える人もいます。ある文化では、人が話している際は集中して聞く。そしてその人の話が終わったら、リアクションをしたり質問をするといった考えが主流です。

静かに黙って=相手の話をきちんと聞いている といった発想なのでしょう。

私は自分が話している時は少しのリアクションは示して欲しいなと感じるので、特に相槌は気になりませんし、むしろリアクションをしてくれたら嬉しいです。もちろんやりすぎは良くないです。

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異なる文化では求められることが違います。日本では良いとされていることが、ある国に行けば失礼と捉えられることもあるでしょう。もちろん外国で良いとされている行為が日本人からすると深いなんて事もたくさんあります。

また、過度の相槌は外国人に不快に捉えられてしまうこともあるので気を付けましょう。

 

 

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