【海外の反応 】電車での居眠りは普通じゃない。

電車に乗るとつい眠ってしまう…という人はいませんか。

実際に日本で電車に乗っていると、疲れ果てて眠っている人をたくさん見かけます。日本で暮らしていると、電車内で居眠りをしている人を見かけるなんて事はごく普通の光景です。

だからこそ私たちは普段あまり電車での居眠りについて考えることはありません。

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しかし、日本を一歩出た海外で公共交通機関にて居眠りをする事は普通ではありません

なぜ日本ではたくさん電車で居眠りをする人を見かけるのに、海外では電車で居眠りをする人はいないのでしょうか。

私なりに、考えられる理由を考えてみました。

危険性

誰がいるか分からない公共の場で寝るという事は危険だという認識が海外では高いです。荷物が盗まれてしまったり、最悪の場合自分の身に危険が迫ったりするからです。

日本で電車に乗っていてウトウトしてきた時に、

「やばい、寝てしまったらバッグを盗まれてしまうかもしれない」

と心配する人は少ないのではないでしょうか?

日本は、改めて安全な国だなと実感します。治安の良い国だからこそ電車での居眠りが可能なのかもしれませんね。

乗り過ごしてしまう不安

実体験から語ると、寝ていて降りる駅で降り損ねたという事は無いに等しいです。

不思議と寝ていたとしても駅に着くとパッと目が覚め何事もなかったかのように電車から降ります。

実際にそのような人を結構見かけるので私だけではないと思います。

日本に旅行に来た外国人の方は、何故寝ているのに降りる駅が来ると皆起きれるのか不思議そうに語っていました。これは私からしてもすごく不思議ですが…

そもそも日本人は睡眠時間が足りていない?

海外では日本に比べて、睡眠の大切さはより真剣に捉えられています。

私は6時間寝れれば良いだろうと思っておりましたが、それではNGだそうです。ヨーロッパ出身の彼は「理想的な睡眠時間は8時間だ。」と熱く語り、実際に彼は実行しています。

これは彼だけに限らず、平均で8時間寝る事を大切にしている人が多い様に思います。

例えば、月曜日の夜7時間寝たら、火曜日には9時間寝るなど人それぞれですが睡眠時間は重視されています。

日本人の平均睡眠時間は少ないと言われており、それが電車内での居眠りと深く関係していると筆者は思います。

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