【留学あるある】海外留学から帰ってくると前髪にある変化が…

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海外留学(主に欧米諸国)へ行くと前髪が無くなって帰国する説

を私は提唱します。

筆者は何人もの人が海外留学に行き、前髪をワンレンにして帰国する姿を目撃してきました。彼女らは、より大人っぽくなって日本へ帰ってきたのです。

どうしてなのか疑問に思った私はその思いを友人に告白しました。すると彼女は、「もしかしたら現地で美容院へ行く勇気がなかったのかも?」と言っていました。

確かに自分が慣れていない国で美容院へ行くのはハードルが高いですよね。私ももし海外留学をしている実だったら、ビビッて美容院に行かないまま留学期間を過ごす事になってしまうかもしれません。

しかし、それでも私は『現地の人の髪形のセンスに影響を受けた。』という考えを捨てきれません。何故なら、美容院に行かなくても簡単に前髪のお手入れをする事は出来るからです。

海外の髪形のセンスと言えば、海外で女性は前髪を作らないのが主流です。実際にヨーロッパ出身の彼に女性の髪形について聞いてみた所、次のように言っていました。

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ギリシャで前髪のある女性を見たのは、人生で数回くらいだ。

大げさだと思うかもしれませんが、実際に私がヨーロッパを訪れた際に見かけたほとんどの現地の女性の前髪はワンレンでした。やはり、欧米諸国で大多数の女性は前髪を作らないというのは本当のようです。完璧に好みの問題ですが彼女らにとって前髪を作る事はお洒落で無いそうです。

国が違えば顔の作りが違うので、単純に似合う髪型が異なるという考えも可能です。国と文化が異なると美の概念が大きく異なる事が、日本と欧米諸国で人気の前髪のスタイルに影響を及ぼしていると考えられます。

海外では大人っぽいスタイルやセクシーさが求められるのに対し、日本では可愛さが求められる傾向にあるので納得です。

元々の顔の形のみで無く、その社会で女性に何が求められているのか、又女性がどのように見られたいのかという所が大きく関わっていると思います。

文化が人々のファッションセンスに影響を与えるというのは実に興味深いです。

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